From 吉中直美

収納の仕事を1人でやってきた私の考察


 
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

家事も仕事(会社)のシステムと一緒

 
自分がオーナーとして
家事もシステム化することによって
子どもの自立も促し、自分自身も内面の成長を促すことに
繋がっています。
 
生活習慣と時間と空間のバランスを
整えていく
 
家全体の物の総量、物欲、家族の成長も
人の成長とリンクしています
 

 

それぞれの家族の形

 
家族同士の依存関係や共依存状態も
物の総量と絡んでいました。
それぞれの生き方のチョイスがあります。
(自立に対する意識)
 
空間から物の総量と実際使える時間との
バランスと家族間のバランスを整えるように
すると、ご家族それぞれの習慣も身につく上に
家族間のケンカも減って行くことを体感し
 
インテリアや服や食の質の向上にも
なっていきました。
 
そして、お客様の気がつくタイミングも違いました。
それぞれの家族の仕事内容によっても
全然変わってきます。
 

 

守破離

 
守破離とは?
剣道などで修行における段階を示したもの

守 は、師や流派の教え、型、技を
忠実に守り確実に身につける段階

 
私自身、収納のお仕事は半年ほどで
これは何か違うとモヤモヤしはじめて
色々模索しはじめました。
 
自分自身の成長、子育ての段階だったので
いろんなお客様とインテリアのコーディネートや
服のコーディネートや食器や電化製品に至るまで
リフォームの具体的提案や現場監督などをしました。
 
お客様と買い物同行もしていたので
私の物欲もここで解消されていたのかもしれません。
 
関西兼の色んなショップも普段から行っていたので
ホームセンター、インテリアショップ、服
設備機器のショールーム(各メーカー)
土地柄で同じメーカーでも
売れる商品が違っていたり好まれるものが
変わることも体感しました。
 
お客様の生きてきた流れ、世代、土地柄で
食習慣の違いや色んな考え方があることも
学びました。
 
各ご家族の物の総量と物や人に対するお金の
使い方も全然違いました。
 
自分の成長に投資する価値観が全然違うのです。
 
毎月1回 3年〜5年ほど通っていたお客様は
インテリアや服や食に対してもメンタル面も
トータルで意識されている方々でした。
 
私に対しての対応も全然違いました。
はじめは、どこのご主人様も人ごとでしたが
だんだんと、ご主人様の方から
来てくれないかと依頼が来るように
なりました。
 
現場監督のときは男性ばかりの職場でしたので
男性の気持ちもわかるところがあって
奥様に私が色んなことを伝えた方が
家族の仲にとっては良かったのでしょう 笑
 
家族間の仲裁にも呼ばれる状態に…(???)
 
家族間がステキなところは
ご主人様の私に対する対応(気使い)も
全然違っていました。
 
むしろ、「今度いつ来てくれる?」って感じでした 笑
 
その頃、収納のお仕事とは言っても
片付いていない物が捨てられないと
いうようなお宅はいなくなりました。
 
「進化させたいのでそろそろ来てくれないか?」
というような依頼でした。
 

破 は、他の師や流派の教えについても考え
良いものを取り入れ心技を発展させること

 
2011年の震災のとき
子どもの頃に住んでいた陸前高田市と
両親の住んでいる奄美大島が同年に大変なことになり
 
生死についてすごく学びました。
 
ちょうど、子どもが思春期ということも
あって精神的にも体力的にも限界が来ました。
 
今のままの仕事の仕方をしていたら
将来、体力が落ちたときに
やりようがなくなってしまうと危機感を
感じました。
 
自分でパソコンスキルも身につけて
いけないと考え我流で勉強するようになりました。
 
そして、震災があったときに
会社がなくなると仕事がなくなって
困っている人たちの話も伺い…
 
将来の自分のことも考え
子どもが自立したら
身軽にどこでも仕事が出来るように
なっていきたいと思いました。
(もし、生きていることができたのなら)
 
その頃の気持ちは
こちらに書いています。
↓↓↓

 

 
そして、同時期に心理学を学び
家の中は、全部繋がっていたんだと
腑に落ちました。
 
「あなたはあなたでいい」
 
と、言い続けて家の中の進化(家族間も踏まえて)
やってきていたことは
正解だったな、私偉かったと思いました 笑
 

離 は、1つの流派から離れ、
独自の新しいものを生み出し確率させる段階

 
子どもの自立と私自身の成長を意識したときのことは
こちらに書いています。
↓↓↓

 

 
収納のお仕事でわかったことは
自分の中に足りないことを
外部から得ることで
自分を満たそうとし
 
人や物に依存したり、執着したり
衝突します。
 
そして、自分の中の心のコップが満たされて
しまうとモチベーションになりにくいんです。
 
自分が満ちていると
自分の成長や人に目を向けて
自分の可能性をどんどん追求するように
なるんですね。
 
シングルマザーと収納のお仕事からの考察でした。
 

 

収納の仕事と私のまとめ

 
収納の仕事のステップ
11年の流れ
 
1. スタート(新しいことをはじめる)
2. 色んなお客様と出会う
3. 自分で出来ることをやり切る
4. 自分の出来ることを見直す
5. 新しいことを提案しチャレンジしてみる
6. 自己犠牲をして人に尽くす(自分のインプット時期)
7. 自分に投資して勉強をする(自分のインプット時期)
8. 少しずつ自然体で仕事が出来るように
9. けじめとして集大成ができる
 
↓↓↓
次の人生のステップが来るという感じです。
 

 

次の人生のステップの目標

 
人生100年、後半の人生の目標は
ipadとスマホがあれば
どこでも仕事が出来る状態になる!
 

 

2018-10-18 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

魔王対策?


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。

 
これの質問が意外と多かったりする 笑
↓↓↓

 

 
そもそも…
シングルマザーで、収納とか家事の仕事をしているだけで
私に対して、「見下す人種に相当する扱い」の人がほとんどなので
どうしてそうなのか分析させてもらえる機会だらけだったわけですよ。
 
『どうやって乗り越えたの?』とか言われたりするんですけど…
 
誰でも経験があると思うのですけど…
例えば、病気になったり、とっても大変なときに
まわりの人がどんな態度をとってくるのかで
相手の本性が見えて悲しくなったり嬉しくなったりしないですか?
 
不快な言葉を投げる人なのか
傷つくことを言う人なのか
良いところどりしかしない人なのか
 
どうして、そうなっているのか分析しまくったら笑
ある程度パターンが見えてきてカラクリがわかってきたんですよ♪
 
私は、子どもを20才目安に自立させるという自分ノルマがあったので、
割り切って分析に時間を割くことにしたわけです。
 
参考までに
↓↓↓

 

 

マウンティング

 
『私の方が上よ。』
…と、アピールしてきてエネルギーを吸い取られます。
 
収納のお仕事で体感できたことは
 
■ 男性の場合
 
家事・子育ては(家のこと)は、女性がやるものと言う前提なので
考える力もないし、仕事しかしていないのに 笑
自分のことしか考えられない、考えていない
もしくは、都合が悪そうなので逃げるのが前提
(そのように育っている)
 
自分の方が能力が高いと示したい
 

 
■ 女性の場合
 
上部の「私にはできない」などとダメな自分アピールして何もしない
でも、お金払っているのは私よ的な高飛車な態度
 
私の仕事の上部しか見ていないのに
「こうした方が良い」「こうするべき」とわかったように言ってくるか
良いところどりしかしようとしない
 
私の欠点を言い続ける
(正直、利用根性にしか見えない)
 

 
■ 男女共通
 
「大企業で働いている」とか高給取り?がステータス?
「ブランドものを着ている」とか
「配偶者もしくは親が高給取り?」
その方の親の場合は自分の方が正しい?
 
個人的には、お好きなように…と言う感じです。
 

 

対策

 
■ 相手にしない
 
「すごいなぁ〜」などと相手を肯定し続ける
基本的に私のやっていることをやたら探ってくるので伝えることを絞っておく
良い人をやらない
距離をおく
 

 
また意識的に「マウンティング」してくる人もいます。
マウンティングをすることが「人間関係に良くない」と考えようとしないようです。
 
「相手を変えよう」と考えるよりも「私は楽しく過ごそう」と
割りきった方が良いと思います♪
 

 

2018-07-15 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

母の日のプレゼントはシャネルの香水だった


 
 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

思春期のとき

 
子どもが、確か、15才くらいかな。
シャネルの映画を一緒に見に行って…
 
ココ・シャネルの生い立ちは、
 
・ 孤児院育ちのキャバレー歌手からのスタート
・ お母様が生きていた11歳までは親元で育てられた。
・ 母の病死後は父に捨てられ、18歳までを孤児院で過ごす
・ 父が孤児院の散歩かなんかのときに他の女性と…の状況をみる
・ 1883年生まれのフランスの歴史から考えると…
・ シンプル、エレガント
・ 孤児院で針子として裁縫を身につけている
・ 女性が自立して働くのは、価値がないような状況
・ 自分の人生を歩む、自分スタイルを貫いていた
・ 恋愛も楽しんでいた
 
女性は、1種類の香水ではなく
2種類を使い分けた方がいいよ。
鼻がアホになるから…つけすぎるのよ。
 
やっぱり、安いのは、安い匂いがするよ。
お客様(わかる人には)によっては、本物じゃないと
嫌そうな顔をされるので…
気をつけた方がいいよ。
 
どんな状況でも、自分の人生は切り開いて行けるんだよ
何をしたいのかだよね…
母子家庭とか、そんなん言い訳にならんからね。
なんて、子どもに話していました。
 

 

図書館で本を借りてくる

 
そんな話をしたら、彼女は
図書館で、シャネルの色んな文献を読み明かしていました。
 
私も、借りて読みましたが…笑
 

 

覚えていたのかな

 


 
嬉しかったな♪
 
懐かしく思い、そのときに見たシャネルの映画の1つ
今日は、ココ・アヴァン・シャネルを観ました^ ^
 

 

2018-05-13 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

人生後半戦 autumn(成熟的衰退)〜75歳の目標!

 
 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
  

 
昨年の10月に書いた記事を意識してこれからの仕事のあり方を構築する
↓↓↓

  

   

自分の時間を大切に

 
私が、今年チャレンジすること
 
■ 電子書籍
■ VOICE SCHOOL(自分らしさを見つめる)
自分自身を片付ける 人生50年ワンクール!
  やりたいことがわかる!
  収納家事コンサルタント 吉中直美 人生見直し術♪

 と題して、奄美大島で合宿をやりたい!
  

  
がんばるぞ!!!
ブログに書いて、やるしかない状況に追い込む 笑
書いてしまった…
ドキドキ…
 
チャレンジ、チャレンジ…♪
ファイトだナオミ!!!
 

 

2018-04-16 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

シングルマザーだからこそわかった真実!収納のお仕事は、簡単? 1


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

空間把握1

 
子どもの頃から
職人気質の両親に育っているので
 
「見て覚えなさい!」が、デフォルト 笑
 
だから、見て覚えるクセがあります。
わからないことは
誰にでも、どこでも質問ぜめのクセも
あったのかもしれないです。
 
うっとうしがられても
聞き続けるタイプ 笑
面倒臭い子ですね。
 
そんなこんなで…
 
空間把握力も
自然と身についていて
見たらわかるやんも
自然と身についていて
 
収納のお仕事をして…
お客様が、何がわからないのか
理解できなくて、めちゃくちゃ困りました。
 
矛盾したことを平気で言って
人のせいにする…
意味がわからない…
 

 

自分で考える力

 
仕事から帰って
色々、振り返って考えて
何度も何度も、分析して見ると
子どもの頃に考える力を
奪われている方が多いんだなと
気がつきました。
↓↓↓

 

 
親が手取り足取りやりすぎているのか〜
だから、人のせいにする表現が多いのか〜
 
そうやって、育っているので
子どもに自分で出きるようにさせるための視点が
全くないのかと気がつきました。
 
私自身は、子どもに対して
この視点で考えているので
収納に対しての意識の根本が違うことに
愕然としたことを覚えています。
↓↓↓

 

 
正直、捨てる捨てないで悩めるってヒマか? 笑
どういう意味だ?
…と、心の中でグルグルしていた時期があります。
 
…で、そういう方たちは
大抵、私に対して子どもにお手伝いをさせるなんて
「かわいそうに攻撃」をしてくるパターンに気がつきました。
 
なるほど…
「何がかわいそうか、わからないけど、そう言いたいんだな」
言わせておこうと思うようになりました。
 

 

空間把握2

 
どのように説明すれば理解してもらえるんだろう???
 
そうやって、我が子と研究がはじまりました 笑
来る日も来る日も…
やればやるほど
膨大になっていきました。
 
そして、自分たちと向き合ってきました。
親子で「人として成長したいね」と言いながら…
 

 

見下して攻撃してくる人たち

 
家の中に入る仕事…
色んな方たちの悩みを聞いてきました。
シングルマザーの私だから話しやすいのか…
男性、女性…
 
家族の悩み
仕事の悩み
etc
 
家の空間と状況で年齢ではなく
密接に繋がっていることがわかってきました。
人の成長に対して向き合って考えて過ごしている人と
そうでない人との違いがあることに、気がつきました。
↓↓↓

 

 
学力さえつけさせたら良いという育て方をした人
そのように育った方
サラリーマン
会社員さん
専業主婦さん

あらゆる人たちが見下すような攻撃をしてきました。
 
そんな方たちは、鼻で笑い見下す上に
自分は何もしない
人の時間を奪う上に
自分は何もしない
何でもかんでも人のせいにする上に
物を大事にしないのです。
 
家事や収納、シングルマザーだから? 笑
見下してきているんだな…ということが
ヒシヒシと伝わって来る意味を考えると
「考えることを逃げている人の八つ当たり」ということが
わかってきました。
 
自分の人生なのに…
 
例えば…
私のブログやホームページの書いてあることの
揚げ足をとったり、味噌汁がどうとか
個人的にはどうでも良いことで
私の方が上よ、みたいな方は
大抵、夫婦関係がうまくいってなかったり…
 
そのことで、20才を過ぎている子どもに
私はかわいそうなのと
すがりつくようなことをしていたり
 
そして、そういう子どもは
シングルマザーだから
子どもに手伝わせるんでしょ
的な発言をしてきたり…
 
そういう方のご主人様は
仕事だけをすれば良い状況なので
基本的に見下してくる態度
やってもやっても報われない…人種たちだぁ
 
いわゆる、手取り足取り族の悪循環ローテーションだぁ
自分さえ良ければ良い魔王と悲劇のヒロイン魔王
決めつけ魔王と中途半端ボス魔王たちの
家族が出来上がり
なすりつけ合いで、人のせいにして、
目先の損得勘定で
良いとこどりしか、しない人種たちのパターンです。
↓↓↓

 

 
だから、人を上部だけで物事見て、判断するのです。
 
そんな人たちは、私のしてきた仕事を
収納の仕事は簡単でしょ的な
うふっ、あはっ、きゃぴっ(← どう言う意味?笑)
と言うような態度しか取らないのです。
 
子どもを1人で育てるためにやってきていることを
どの目線で考えて見ているんだろう…。
 
シングルマザーになってわかったこと
人を物のように扱い、ボロボロに追い込み
メンタル的にも体力的にも…
そして、平気で…
死に追いやる人たちがいること
 
何度も…
私は、どうしてなんだろうと考える機会があったから…
そのからくりを
知りたかったのかもしれないです。
 
自分は、たまたま守られる環境に生まれただけなのに
まるで…
人を物のように扱う存在の正体…
 
はぁ〜なんてことだぁ〜
全然、仕事をしていても楽しくないばかりか
気持ちが荒む一方…
↓↓↓

 
私は、収納のお仕事を投げ出したい気持ちになりました。
 
まるで、自分は価値があるが
あなたは価値がないと、言われ続けるのです。
本当に体力も精神的にもやられます。
 
だんだん…
どうしようもないことなのかもしれないと…
私は、何をやっているんだろう
アホらしいなぁと考えるようになったころ
 
経営をしている人
家族を亡くされがんばっている人たちは
空間から家の物の量、配置など見直すことによって
自分の習慣や自分自身を見直すきっかけになる上に
家もどんどんオシャレになっていくことに
価値を認めてくれました。
 
どん底を経験したり
自分の中で壁にぶつかって
がんばりたいと考えている方たちを
応援できる自分になりたいと
考えていたので、救われた気持ちになりました。
 
価値を感じてくれる人がいる…
明らかに、シングルマザーを利用してやろうと言うことではなく
心から、ありがたいと言ってくれて
やったらやった分、前に進める感じ…
 
その上、子どもや配偶者との関係も変わってくることに
価値を見出した方たちから依頼がくるようになりました。
 
悩みを聞いてくれる上に
家もオシャレになって物もどんどん手放して
時間も生まれてくる
話をするだけで価値があると
お食事を予約しておいてくれるようになっていきました。
 
その違いを…
分析してみると…
 
心理学で学んだ
マズローの欲求階層説(欲求5段階説)の図の
人間の欲求の段階の位置とも
繋がっていることもわかってきました。
 
そう言うことだったのか…
頭の中の点と点が
線に繋がる感じがしました。
 
根本は、親子関係なのか…
どんな人も…
親子関係に対してクリアしているかどうか…
でも、どうやって行けば良いのだろう…
 
そして…
通常に使っている口ぐせの違い…
 
おうっ、すごい
全部に繋がっているのか…
家の空間…
人に会ったときに怖いと感じる目つきの正体
 

で、今に至ります。
 

 

片付けられない(物が多い)

 
その頃から、片付けられない人とは
関わらなくなりました。
基本的に、自分と向き合うことを逃げて
人のせいにする状態の方なので…
 
「いいんじゃない?」と思うようになりました。
 
私には、これ以上どうしようもできない…
やるだけやった…
もっと、子どもと私自身の時間を増やしたい…
 
向き合いたくないときには
無理に向き合わなくても…
どうしてもやりたいときには
きっと、その人によってタイミングが来るんだろうな…
 

 

わくっと、テンション上げさせる

 
私の得意分野笑笑
 

 
スクールで学んでくれているあなたなら
わかるでしょうが、家族を巻き込んで行くには
本人の意識改革が必要です。
 
それは、10年間収納のお仕事をしてきて学んできたことです。
 
残念ながら、口頭で図面で説明してもなかなか理解してもらえないです。
 
キッチンだけでも、18回ものの量のワークを理解して
もらうのにも、時間がかかります。
ここで、考え方を身につけてくれているあなたなら
もっと、進化してもらうためのスピードは、あげやすいです^ ^
 
お客様1人では、なかなか進まないことも
何度も体感してきて、話をしながら
一緒にメンタル面のブロックを外しながら
家族それぞれの状態の状況に合わせて進めていくしか
方法がないです。
 
その理由は、上記に記載してあるとおりに
人は、何かにぶつかったときにしか気がつけなかったり
やろうとする気にはならないものです。
 
いくら、前もって話しても
自分で行動していない方は、理解できないからです。
 
空間から感じてもらって、習慣・時間を意識して
取り組んで、本人様自身に体感してもらい
今までの価値観からの脱出に時間が必要になります。
 
何かにぶつかって本人が意識改革しようと考えている人は
家(家族)のことは、心理学など自分で色々学んでいて…
家(図面)だけではなく、親とのことなどきちんと勉強していたりします。
 
そして、家族改革には第1回のお茶会で説明したように

 

 
脳科学の分野の話がどうしても絡んできます。
(どうしても、家族の習慣に落とし込むのに時間が必要)
共稼ぎで忙しい方は
子育て前半で、ワーマムカフェスクールの考え方を身につけていると
楽(?)だと思います。
 
家族それぞれで、助け合える空間に
なっていけたら…みんな幸せになれるのに…
と思いながら、がんばってきました。
 
気になった方は、こちらから詳細をごらんください^ ^
↓↓↓

 

 

2018-02-15 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

私が、子育て中、意識していた「7つの習慣」


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

7つの習慣

 
「7つの習慣」という本をご存知ですか?
 

 
私は、家の中に入って色々見せていただく
仕事だったので、自然と身についている感覚があるのですが…
 
丁度、子どもが10才のころ…
今から12年ほど前でしょうか?
 
ある共通点があったのです。
経営者さんの家には必ずあった本の1つ
 
私は、話のネタになるかと思い読むことにしました。
今は、まんがもあるので機会があれば読んでみてください♪
 

 

依存→自立→相互依存→刃を研く

 
私の中で、人の成長のステップを体系化した図を
見て、腑に落ちた部分があったのです。
 

 
そして、自分自身に置換えて、私ができる方法として
落とし込む努力をしました(^^)
 
私の子どもに対しての目的は、20才を目安に
「自分で考え、行動する本当の“大人”にする」
決めました。
 
それをクリアするために
第1〜3の習慣を親子で意識していかないと…
と思いました。
 
そのための方法として、私は、自分と向き合わないと
いけないことが見えてきました。
 
■ 第1の習慣
 
自分を変えようと常に意識する
自分の弱点に気づき、自分の感じ方に
視点を置いて考えてみる
↓↓↓
 
・ 私の性格や行動を自覚して決める
・ 欠点は、少しずつ変えていく
・ 勉強して克服していく
・ 自分で選ぶ意識(主体性)
・ 私が相手(子ども)を肯定し、考える
・ 私が意識して変わることによって子どもに対しての影響
・ 自分の弱点をごまかさない
・ 他人のせいにしない
・ 常にどうしたら良いのか考える
・ 他人の弱点を批判しない
・ グチを言う集団に入らない
・ 問題解決に貢献する
・ 自分自身の小さな約束を繰り返す
 
 
■ 第2の習慣
 
なりたい自分をイメージしてから行動する
できることを考えていく
↓↓↓
 
・ 子育ての目的は自立
・ 目的(自立)から私のできる行動を考える
・ ブレない自分を作る(人と比べない)
・ ものごとに対して、自分のできることを考える
・ どのような出来事(仕事)も学ぶ機会と捉える
・ 私が死んだときどう思われたいか?何をしたら良いのか考える
・ 私は、何が大切か考える
・ 今起きている問題点について、結果と行動パターンを拾い出してみる
・ 自分のミッション(使命)を考える
 
 
■ 第3の習慣
 
後回しにしてしまいがちな、健康管理を
考えなくてもできる状態にする
時間の使い方を意識する
↓↓↓
 
・ 時間の管理ではなく→行動の管理の思考に切り替える
・ 自分の成長→できること考える
・ 元妻として?→できること考える
・ 母としての成長→できること考える
 
・ 子どもに目的や結果を意識させて責任を持たせてやる気を出させる
 
1)どんな結果が欲しいか伝える
2)ルールや、やり方を伝える
3)できる方法、コストバランス伝える
4)できたこと評価基準安定させる(子どもと一緒にチェック)
5)できたときの親子ご褒美を決める
(1週間ルールを決めて計画)
 
 
“減らすこと”
・ 締め切りのある仕事
・ 急な約束
・ 病気
・ 突然の来客対応
・ テレビ、ネットを見続ける
・ ゲーム、携帯電話の時間
etc
 
“増やすこと”
・ 子どもとの時間
・ 仕事の時間、自分の勉強の時間
・ 健康維持
↓↓↓ 
 
シングルマザーで忙しくても子育てでできることとして
考えていくことになったきっかけです。
このことが、WORMOM CAFE SCHOOLの根本になっています

 
 
この3つの点を子育ての段階で自分と向き合いクリアに
していく作業何だと気がつきました。
そして、子どもの年齢に合わせて、自分も成長しないと
いけないんだなと私は、考えました。
 

 

家族関係の視点で空間からの逆算

 
収納のお仕事をしていく上で、
それぞれの家の空間からの逆算の視点で
照らし合わせて考えてみると
面白いことが、わかってきました。
 
この3つのステップを親子関係の中で
クリアにしているステージは
年齢に比例することではなく…
それぞれの家族の状態があるということです。
 

 

こうしなければいけない(固定観念)

 
「普通はこうするものだ!」
「こうすれば、楽になるはずだ!」
「これを、すれば完璧だ!」
 
そうやって、家の中は、どんどん物が増え
「便利?かも商品」に埋もれていきます。
 
今、共稼ぎの家族が増え、時間との戦いの女性が
「便利」だと思われることを
ただ、追加してやっていくうちに
物も時間も空間も心も
ぎゅーぎゅーとした状態が生まれやすい状況になります。
 
これは、忙しく、頑張り屋さんの女性が
よくはまってしまう罠です。
 
気をつけておかなければ、
あるときに、ふとパンクしてしまい
 
私何のために生きていたんだろう?
何していたんだろう?

と、グルグル自分探しの旅に出たりするのです。
 
あなたは、何がそうさせているか
わかりますか?
 
誰もが、そのときには
家族を思って一生懸命考えています。
 
「家族のために良いことだ!」と必死に考えています。
 
ワーマムカフェスクール(オンライン)の勉強を
してくれているあなたなら
もう、わかっているかも? ですね。
 
そうです。
子どもやご主人さまからの視点が全くないような
キッチンの状態を作ってしまっているということです。
 
あなたのキッチンは、
全て、自分の価値観だけで考えただけの状態です。
 
こんな風にすれば…
あんな風にすれば…
というのは、今までの価値観だけでやってきたことです。
 
それが、本当に家族のためになっているのか
という視点が全く無いのです
 
これが、忙しい女性が
ついついはまってしまう罠なのです^ ^
 
仕事、家事、子育て(家族)をバランスよく
やって行こうとするためには
この罠を知っておいた方が良いと思います♪
 
うまくいく秘訣は?
 
自分が、どう生きたいのかを考えて
そのために家族とどう向き合うのかの視点も
必要ですよね。
 
私は、キッチンのシステムを構築するにあたって…
 
子どもの人生に、何かあっても
私は、変わってあげることは
できないので、子どもが自立するころには
自分で考えて行動できる方法を
教えていくことにも繋がると考えていました♪
 

 

2018-02-14 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

ワーマムカフェスクール 18回 やっと、キッチン版は終了です!


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

スクールのワーク

 
18回分のスクールのワークは
娘が中学生のときにパソコンの練習に
作ってくれた資料を元に提供しています(^ ^)
 
シングルマザーで忙しく時間がない中で
できる方法として親子で模索してやってきたことです。
 
その頃、パソコンもどうやって触れば良いのか
私も娘もわからない中で、
触っている間に我流で覚えたものです 笑
 
スクールの動画編集なども
どこかに行って覚えたものではなく
親子2人で、やっていくうちに覚えていったんです。
 
だから、やろうと思えばできるものです!!
 
究極に忙しくても、家族とコミュニケーションを
とれる方法だと思います♪
楽しんで取り組んでもらえたら嬉しいです!
 

 

2018-02-04 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

仕事と家事と子育てにイライラしない方法とは?


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

なぜ、イライラするの?

 
あなたは、なぜイライラしているの?
 
・ ご主人様や子どもが家事を手伝わないから?
・ 夫婦で子育てをしているような実感が湧かないから?
・ 子どもが片づけをちゃんとしないから?
・ 子どもが宿題をちゃんとしないから?
・ 自分がちゃんとできていないと自分を責めているから?
・ 自分の母(義理母)との関係?
・ 仕事でのトラブル、人間関係?
・ ママ友とのこと?

 
これって、自分の中にあるものが原因だったりします。
収納のお仕事をしてきて感じてきたことは、
人は、全員なんらかしらのものを根底に持っているんだと
いうことです!
 
あなただけではないですよ♪
 
WORMOM(ワーマム)では、
家族が協力してくれる環境作りができるように
システムの構築の仕方をお伝えしています!
 
あなたの無意識に相手(ご主人様・子ども)が
自分の枠からはみ出したときに出てくる
イライラする感情と向き合ってもらえるように
ワークをしてもらったり、具体的なキッチンの
見直し方をSCHOOLで提案していますよ。
 
あなたの中の
「〜するべき」という枠を、メンタルの部分も向き合いながら
キッチンのシステムの構築までも、見直していけるのです。
 

 

どうしてもイライラする!!!

 
そのために、WORMOM(ワーマム)のSCHOOLでは、
Face bookのグループを作っています。
 
先ほどでも書いたように、誰だって枠があって
自分だけでは解消できないモヤモヤがあってイライラしたり
するものです。
 
我慢して溜め込む?
 
ふ〜っと一呼吸置いて、自分と向き合える?
もう、むしゃくしゃする〜っと物にあたって解消する?
 
ご主人様や子どもにあたって怒鳴ったりする?
 
そんな自分に自己嫌悪の繰り返し?
 
いいの、いいの…
それも、全部自分の中にあるものだよ。
 
大丈夫、大丈夫…
誰でもそんな気持ちになるよ
きっと…
吐き出していですよ。
 


 

幸せハードル?

 
私は、きっと、人は幸せハードルがあるのだと思います。
「ありがたいなぁ〜幸せだぁ」と感じることの
ハードルが、とっても低いのかもしれないです 笑
 
収納のお仕事をしてきて感じてきたことは
すごく恵まれていたりするのに…???
と感じることが多かったです。
 
「当たり前」に感じるようになってしまって
嬉しい!ありがたいと感じることがマヒしてしまうのかな…
 
もったいないですね。
常に…
「ありがたい」と感じることができる自分でいたいな
 

 

イライラしなくなってくる?

 
あなたは、どのような状態になったら
毎日の生活が笑顔で、仕事と家事と子育てを
楽しんでいられますか?
 
ワクワクしながらイメージして下さい。
 
あなたが大変で苦しいときには
家族が手伝って助けてくれます。
そんな家族に囲まれて毎日の生活を送れる…って
 
すごくないですか?
 
そんなときには、あなたは家族に対しての表現は
違っていると思うのです。
 
そうすると、家族ももっと手伝いたい…と変わってくるし
あなたも、夫を喜ばせたい
子どもを楽しませたい!
…と、考えるようになります。
 
WORMOM CAFE KITCHENのシステムを構築していく際には
最初は、うまくいかないかもしれません。
イライラするかもしれません。
 
でも…
それが、あなたの中にある感情との戦いなんだと思うのです。
 
あなたの中の感情が変わってくると
旦那が…
子どもが…
 
なんて気持ちが消えてきます。
 
自分の中の感情をコントロールできてくると
旦那が…
子どもが…

は、どうでも良いことで
あなたが気持ち良く過ごすことが一番良いことです!
 
あなたは、あなたで良いです。
 

 

2018-01-28 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

第3回 WORMOMお茶会 in 大阪 ◆ 新年会 2018年 自分至上最高の私になる ◆ 懇親会のメニュー決定しました!


プロの料理人さんが今回のお茶会に合わせたオーダーメニューを提案してくれましたよ💕
お茶会MENU
 
お勉強会の後も、その場でキュンとする
ワンランク上のおしゃれなフードメニューですよ!!
楽しみにしていてくださいね。
 

 

今回のお茶会のテーマ

 
2018年、自分至上最高の私になる
 
2018年を、あなたがあなたらしく輝く一年にしませんか?
「やらなくちゃ」と思いながらも、なかなか行動できない。
そんな時に、大切なことは…
決断と、計画です。

 

 

2017-12-29 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

自分のStepをあげるようにするには?


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

やってみる勇気

 
とっても勇気がいります。
 
とっても良かったことは、
たくさんの自分と向き合わざるを得ないので
成長できる機会も増えます。
 
はじめは、食べていくのが精一杯です 笑
 
毎日、1歩1歩…
階段をのぼるように…
 
自分の今の状態から
時間・空間・習慣をバランス良くしていくことに
集中していくと
自分の中にいる
 
「でも・だって・どうせ」
 
が、いなくなっていく
 

 

自由・やりがい・成長

 
私のもやもやの原因(^ ^)
↓↓↓

 
・ 妻として
・ 母として
・ 自分自身は?
 
この3つに対して、どういう自分であればいいのか…
何度も考えていたな…
 
自分の基準を決めるって感じです。
それが、自分の判断基準になっています。
 
そして、今置かれている状況で
「時間・空間・お金・自分の仕事の能力」の高めていくことの
優先順位が決まってくるんだと思います。
 

 

オリジナリティー・自分の価値

 
子どもが、自立する頃には
自分らしく生きていける状況になりたいなと考えていました。
(もし、生きることが出来ていたら 笑)
 
今できる仕事をしながら…
 
6つのバランスを考えます。
仕事・知識(学習)・お金・人間関係(家族)・健康
 

 

楽しんでできる自分は?

 
何をしているときが、楽しい?
何をしているときが、ストレスを感じないで没頭している?
 

 

自分の仲間

 
流れに導けている?
仕組みを確立していく
コミュニティを作っていく
 
2018年は、もっとここに集中して生きたいな(^ ^)♪
 

 

2017-12-25 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

後悔しない自分の選び方


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 
自分と向きあうことは
とっても苦しくなることもあるけど…
 
子どものお陰で、逃げ出さずに
向きあうことができました。
 
「なんで?」
「どうして?」
 
どうやっても、理解者が現れない…
ずっと、もやもや
やっても、やっても報われない気持ち
 
いつの頃から
そんな気持ちが吹っ飛んだな…
 
「自分が正しいと思えることをしよう」
 
鼻で笑われても
見下されても
嫌がらせされても
良いところどりされても
 
どんなピンチに立たされても
 
行動して行けば…
不思議と道が開けて来るんだな…
 
そして、自分が好きになってくる 笑
 

 

クリスマスプレゼント

 
Before

玄関ドアのペンキが劣化していたのを
娘たちが気にかけてくれて…
 
寒い中、一生懸命塗ってくれました(^ ^)
 

こんな風に、やってもらえる日が来るなんて💕
すごいなぁ〜
ありがとう…
感動だよ…
 
After

可愛くなったよ💕
もっと、可愛くしたい願望が出てきたりして 笑

 

忙しくても、まったりごはん

 

 
大枠は変わらないけど…
変更したキッチンルールを娘に伝えました。
もし、私がダウンしたらよろしくね💕
たぶん…
強いんだけど 笑
 

 

 

2017-12-22 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

来年からスタートさせる企画ちらし裏面公開!


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

発表はまだ…

 
来年からスタートさせる企画…
着々と進めています!
 
上手にできたぁ〜
私って 天才 笑(← ほっといて スルーしてください…)
 
がんばります♪
 

 

2017-12-14 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

年間コンサルティング【習慣・時間・空間から見直す】

 

 
■ 5HPLAN…
・ 大企業社員(夫婦とも)
etc
 
勉強だけして家事のイメージが全くできない…
親は遠方あるある…
 
いずれ…
家事代行などに頼める状況を作る…
(大抵…家事代行など試みているが、
破綻し結局自分の問題だと気がつくが…パターン)
 

 

 
■ 30回以上
 
・ 子育ての悩み←実行中
・ ご主人様の服エリア
・ 洗濯動線整理→続行(習慣がつかないため洗面所ポール・棚取り付け)
・ 子どものおもちゃエリア確保→もっと絞らせる(理由説明)
・ いずれのリフォームプラン…提案(生活イメージしてもらう)→イメージ力弱い



・ あと…説教→説法(何回言わすねん…勘弁してくれよ〜笑笑)がんばれ〜
 

 
■ 前回の宿題
 
・ ご主人様の服の習慣見直し→1つだけ習慣化された
・ パンツ、靴下入れ替え(購入)
・ ご本人様の服を直す習慣→アウト 提案しなおす
・ 子どものおもちゃを直す習慣→アウト
 
■ 今回宿題
 
・ メンタルブロックを解決するために
ノートに書いたやつを、自分で考えて書く(どうしたいのか?)
・ 伝えたやつをきちんと書いて自分と向き合ってもらう
・ ご主人様と話し合う
 
■ 次回予定(2月)
 
(自分のことなのに他人事ブロックが改善されない)
・ 対策…段取りを自分で考えさせる
・ ご本人様の服、化粧品、思い出品整理
・ リビング書類関係整理
・ 1Fパントリー撤去(ワイヤーシェルフ解体)
・ 2Fパントリーエリア確保
・ 子ども服エリア変更
・ 服のコーディネート見直し(クローゼット)



・ あと…説教→説法 笑
 

 
時間、空間、習慣、イメージ、シーズン、現状の生活スタイルの確認、
改善優先順位を決めて宿題を決めます!
 

 

2017-12-14 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

5h オンラインコンサルティング【習慣・時間・空間から見直す】


 

 
■ 5HPLAN…
・ 臨床検査技師
・ 6人家族
・ 東京
(※ ONLINE SCHOOL受講生)
etc
 

 
・ 家族の状況確認
・ 本人様の状況確認
・ リフォームする理由確認(プラン確認)→ プラン修正
・ 今の気持ちの整理のお手伝い
(行動できない・考えがまとまらない・責任感・依存・親子関係・夫婦関係)

 
※ ハウスメーカーのプランは、
今後の生活のことを考えると無駄になってしまうことが
明白になりました。スクールで勉強していてくれたおかげで
その意味が、すぐわかってもらえる機会になって
本当によかったです。
 

 
これからの生活にあたってのイメージプラン…
・ 自分の見直し計画のお手伝い
 

 
■ 今回の宿題
 
・ 後悔しないためのイベントブック作り
(子ども自立プラン)
・ リフォームイメージプランブック作り
(物の整理・縮小 処分)
・ 自分の時間確保
(仕事の配分バランス見直し)
・ 小料理屋・カラオケに行くこと 笑
 

北村家 くるみ小料理屋
 

 
時間、空間、習慣、イメージ、シーズン、現状の生活スタイルの確認、
改善優先順位を決めて宿題を決めます!
 

 
■ 次回予定
 
宿題と向き合ってみてから、HELP…
 

 

2017-12-12 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

年間コンサルティング【習慣・時間・空間から見直す】

 

 
■ 5HPLAN…
・ 妊娠中(出産予定2月)
etc
(※ ONLINE SCHOOL受講生)
 
現在の悩み
部屋の使い方確認

処分対象…すべて終わっていた…
 
すごい!!!
このピッチでやっつけられるとは…さすがです。
行動力とイメージする力が高いんだね。
 

なつかしい〜♪
私もやってたぁ〜
 
年を重ねていく自分に…
私もまた、やろうかなぁ 笑
 

 

 
■ 2回目
 
AM
・ 口癖…指摘
・ 今現状、キッチンのシステム(なぜ…後回しなのか説明)
・ メンタル意識 説明
PM
・ 今後予定(将来のためのイメージ設計)仕事含め
・ 各、物の量の確認
・ 処分計画
・ 服の量(各イメージ計画)
・ 思考のクセ指摘 説明
 

 
■ 今回の宿題
 
・ 仕事計画リストアップ(できること) 続いてやること
・ 本・聞いてほしいもの提案
→ 気がついたこと・意識したいと思ったことをノートに書くこと

 
■ 次回予定
 
・ 状況確認して計画


 

 
時間、空間、習慣、イメージ、シーズン、現状の生活スタイルの確認、
改善優先順位を決めて宿題を決めます!
 

 

2017-12-10 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

年間コンサルティング【習慣・時間・空間から見直す】

 

 
■ 5HPLAN…
・ 医療関係経営者(4店舗)+1
etc
(※ ONLINE SCHOOL受講生)

 

 
■ 2回目終了
 
・ 子育て 伝えてほしいこと(優先させる)
・ 本人の資質はっきりさせる
・ 将来の方向性(本人)
・ 家族のしくみ説明
・ 社員さんたちの資質説明(どのようにすればいいのか、(イメージ))
・ 部屋の状況把握(今後の使い方を決める土台作り)
・ メンタル(思考のクセ)見直し
・ 大枠の部屋の目的プラン提案
 

 
■ 今回の宿題
 
・ 家族と話し合い
・ 物の処分の判断(スタート)
・ できること拾い出し(わくわく)♪
 
時間、空間、習慣、イメージ、シーズン、現状の生活スタイルの確認、
改善優先順位を決めて宿題を決めます!
 

 

2017-12-10 | Posted in BLOG, From 吉中直美