BLOG, From 吉中直美

シングルマザーだからこそわかった真実!収納のお仕事は、簡単? 1


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

空間把握1

 
子どもの頃から
職人気質の両親に育っているので
 
「見て覚えなさい!」が、デフォルト 笑
 
だから、見て覚えるクセがあります。
わからないことは
誰にでも、どこでも質問ぜめのクセも
あったのかもしれないです。
 
うっとうしがられても
聞き続けるタイプ 笑
面倒臭い子ですね。
 
そんなこんなで…
 
空間把握力も
自然と身についていて
見たらわかるやんも
自然と身についていて
 
収納のお仕事をして…
お客様が、何がわからないのか
理解できなくて、めちゃくちゃ困りました。
 
矛盾したことを平気で言って
人のせいにする…
意味がわからない…
 

 

自分で考える力

 
仕事から帰って
色々、振り返って考えて
何度も何度も、分析して見ると
子どもの頃に考える力を
奪われている方が多いんだなと
気がつきました。
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親が手取り足取りやりすぎているのか〜
だから、人のせいにする表現が多いのか〜
 
そうやって、育っているので
子どもに自分で出きるようにさせるための視点が
全くないのかと気がつきました。
 
私自身は、子どもに対して
この視点で考えているので
収納に対しての意識の根本が違うことに
愕然としたことを覚えています。
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正直、捨てる捨てないで悩めるってヒマか? 笑
どういう意味だ?
…と、心の中でグルグルしていた時期があります。
 
…で、そういう方たちは
大抵、私に対して子どもにお手伝いをさせるなんて
「かわいそうに攻撃」をしてくるパターンに気がつきました。
 
なるほど…
「何がかわいそうか、わからないけど、そう言いたいんだな」
言わせておこうと思うようになりました。
 

 

空間把握2

 
どのように説明すれば理解してもらえるんだろう???
 
そうやって、我が子と研究がはじまりました 笑
来る日も来る日も…
やればやるほど
膨大になっていきました。
 
そして、自分たちと向き合ってきました。
親子で「人として成長したいね」と言いながら…
 

 

見下して攻撃してくる人たち

 
家の中に入る仕事…
色んな方たちの悩みを聞いてきました。
シングルマザーの私だから話しやすいのか…
男性、女性…
 
家族の悩み
仕事の悩み
etc
 
家の空間と状況で年齢ではなく
密接に繋がっていることがわかってきました。
人の成長に対して向き合って考えて過ごしている人と
そうでない人との違いがあることに、気がつきました。
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学力さえつけさせたら良いという育て方をした人
そのように育った方
サラリーマン
会社員さん
専業主婦さん

あらゆる人たちが見下すような攻撃をしてきました。
 
そんな方たちは、鼻で笑い見下す上に
自分は何もしない
人の時間を奪う上に
自分は何もしない
何でもかんでも人のせいにする上に
物を大事にしないのです。
 
家事や収納、シングルマザーだから? 笑
見下してきているんだな…ということが
ヒシヒシと伝わって来る意味を考えると
「考えることを逃げている人の八つ当たり」ということが
わかってきました。
 
自分の人生なのに…
 
例えば…
私のブログやホームページの書いてあることの
揚げ足をとったり、味噌汁がどうとか
個人的にはどうでも良いことで
私の方が上よ、みたいな方は
大抵、夫婦関係がうまくいってなかったり…
 
そのことで、20才を過ぎている子どもに
私はかわいそうなのと
すがりつくようなことをしていたり
 
そして、そういう子どもは
シングルマザーだから
子どもに手伝わせるんでしょ
的な発言をしてきたり…
 
そういう方のご主人様は
仕事だけをすれば良い状況なので
基本的に見下してくる態度
やってもやっても報われない…人種たちだぁ
 
いわゆる、手取り足取り族の悪循環ローテーションだぁ
自分さえ良ければ良い魔王と悲劇のヒロイン魔王
決めつけ魔王と中途半端ボス魔王たちの
家族が出来上がり
なすりつけ合いで、人のせいにして、
目先の損得勘定で
良いとこどりしか、しない人種たちのパターンです。
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だから、人を上部だけで物事見て、判断するのです。
 
そんな人たちは、私のしてきた仕事を
収納の仕事は簡単でしょ的な
うふっ、あはっ、きゃぴっ(← どう言う意味?笑)
と言うような態度しか取らないのです。
 
子どもを1人で育てるためにやってきていることを
どの目線で考えて見ているんだろう…。
 
シングルマザーになってわかったこと
人を物のように扱い、ボロボロに追い込み
メンタル的にも体力的にも…
そして、平気で…
死に追いやる人たちがいること
 
何度も…
私は、どうしてなんだろうと考える機会があったから…
そのからくりを
知りたかったのかもしれないです。
 
自分は、たまたま守られる環境に生まれただけなのに
まるで…
人を物のように扱う存在の正体…
 
はぁ〜なんてことだぁ〜
全然、仕事をしていても楽しくないばかりか
気持ちが荒む一方…
↓↓↓

 
私は、収納のお仕事を投げ出したい気持ちになりました。
 
まるで、自分は価値があるが
あなたは価値がないと、言われ続けるのです。
本当に体力も精神的にもやられます。
 
だんだん…
どうしようもないことなのかもしれないと…
私は、何をやっているんだろう
アホらしいなぁと考えるようになったころ
 
経営をしている人
家族を亡くされがんばっている人たちは
空間から家の物の量、配置など見直すことによって
自分の習慣や自分自身を見直すきっかけになる上に
家もどんどんオシャレになっていくことに
価値を認めてくれました。
 
どん底を経験したり
自分の中で壁にぶつかって
がんばりたいと考えている方たちを
応援できる自分になりたいと
考えていたので、救われた気持ちになりました。
 
価値を感じてくれる人がいる…
明らかに、シングルマザーを利用してやろうと言うことではなく
心から、ありがたいと言ってくれて
やったらやった分、前に進める感じ…
 
その上、子どもや配偶者との関係も変わってくることに
価値を見出した方たちから依頼がくるようになりました。
 
悩みを聞いてくれる上に
家もオシャレになって物もどんどん手放して
時間も生まれてくる
話をするだけで価値があると
お食事を予約しておいてくれるようになっていきました。
 
その違いを…
分析してみると…
 
心理学で学んだ
マズローの欲求階層説(欲求5段階説)の図の
人間の欲求の段階の位置とも
繋がっていることもわかってきました。
 
そう言うことだったのか…
頭の中の点と点が
線に繋がる感じがしました。
 
根本は、親子関係なのか…
どんな人も…
親子関係に対してクリアしているかどうか…
でも、どうやって行けば良いのだろう…
 
そして…
通常に使っている口ぐせの違い…
 
おうっ、すごい
全部に繋がっているのか…
家の空間…
人に会ったときに怖いと感じる目つきの正体
 

で、今に至ります。
 

 

片付けられない(物が多い)

 
その頃から、片付けられない人とは
関わらなくなりました。
基本的に、自分と向き合うことを逃げて
人のせいにする状態の方なので…
 
「いいんじゃない?」と思うようになりました。
 
私には、これ以上どうしようもできない…
やるだけやった…
もっと、子どもと私自身の時間を増やしたい…
 
向き合いたくないときには
無理に向き合わなくても…
どうしてもやりたいときには
きっと、その人によってタイミングが来るんだろうな…
 

 

わくっと、テンション上げさせる

 
私の得意分野笑笑
 

 
スクールで学んでくれているあなたなら
わかるでしょうが、家族を巻き込んで行くには
本人の意識改革が必要です。
 
それは、10年間収納のお仕事をしてきて学んできたことです。
 
残念ながら、口頭で図面で説明してもなかなか理解してもらえないです。
 
キッチンだけでも、18回ものの量のワークを理解して
もらうのにも、時間がかかります。
ここで、考え方を身につけてくれているあなたなら
もっと、進化してもらうためのスピードは、あげやすいです^ ^
 
お客様1人では、なかなか進まないことも
何度も体感してきて、話をしながら
一緒にメンタル面のブロックを外しながら
家族それぞれの状態の状況に合わせて進めていくしか
方法がないです。
 
その理由は、上記に記載してあるとおりに
人は、何かにぶつかったときにしか気がつけなかったり
やろうとする気にはならないものです。
 
いくら、前もって話しても
自分で行動していない方は、理解できないからです。
 
空間から感じてもらって、習慣・時間を意識して
取り組んで、本人様自身に体感してもらい
今までの価値観からの脱出に時間が必要になります。
 
何かにぶつかって本人が意識改革しようと考えている人は
家(家族)のことは、心理学など自分で色々学んでいて…
家(図面)だけではなく、親とのことなどきちんと勉強していたりします。
 
そして、家族改革には第1回のお茶会で説明したように

 

 
脳科学の分野の話がどうしても絡んできます。
(どうしても、家族の習慣に落とし込むのに時間が必要)
共稼ぎで忙しい方は
子育て前半で、ワーマムカフェスクールの考え方を身につけていると
楽(?)だと思います。
 
家族それぞれで、助け合える空間に
なっていけたら…みんな幸せになれるのに…
と思いながら、がんばってきました。
 
気になった方は、こちらから詳細をごらんください^ ^
↓↓↓

 

 

2018-02-15 | Posted in BLOG, From 吉中直美