BLOG, From 吉中直美

私が、子育て中、意識していた「7つの習慣」


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

7つの習慣

 
「7つの習慣」という本をご存知ですか?
 

 
私は、家の中に入って色々見せていただく
仕事だったので、自然と身についている感覚があるのですが…
 
丁度、子どもが10才のころ…
今から12年ほど前でしょうか?
 
ある共通点があったのです。
経営者さんの家には必ずあった本の1つ
 
私は、話のネタになるかと思い読むことにしました。
今は、まんがもあるので機会があれば読んでみてください♪
 

 

依存→自立→相互依存→刃を研く

 
私の中で、人の成長のステップを体系化した図を
見て、腑に落ちた部分があったのです。
 

 
そして、自分自身に置換えて、私ができる方法として
落とし込む努力をしました(^^)
 
私の子どもに対しての目的は、20才を目安に
「自分で考え、行動する本当の“大人”にする」
決めました。
 
それをクリアするために
第1〜3の習慣を親子で意識していかないと…
と思いました。
 
そのための方法として、私は、自分と向き合わないと
いけないことが見えてきました。
 
■ 第1の習慣
 
自分を変えようと常に意識する
自分の弱点に気づき、自分の感じ方に
視点を置いて考えてみる
↓↓↓
 
・ 私の性格や行動を自覚して決める
・ 欠点は、少しずつ変えていく
・ 勉強して克服していく
・ 自分で選ぶ意識(主体性)
・ 私が相手(子ども)を肯定し、考える
・ 私が意識して変わることによって子どもに対しての影響
・ 自分の弱点をごまかさない
・ 他人のせいにしない
・ 常にどうしたら良いのか考える
・ 他人の弱点を批判しない
・ グチを言う集団に入らない
・ 問題解決に貢献する
・ 自分自身の小さな約束を繰り返す
 
 
■ 第2の習慣
 
なりたい自分をイメージしてから行動する
できることを考えていく
↓↓↓
 
・ 子育ての目的は自立
・ 目的(自立)から私のできる行動を考える
・ ブレない自分を作る(人と比べない)
・ ものごとに対して、自分のできることを考える
・ どのような出来事(仕事)も学ぶ機会と捉える
・ 私が死んだときどう思われたいか?何をしたら良いのか考える
・ 私は、何が大切か考える
・ 今起きている問題点について、結果と行動パターンを拾い出してみる
・ 自分のミッション(使命)を考える
 
 
■ 第3の習慣
 
後回しにしてしまいがちな、健康管理を
考えなくてもできる状態にする
時間の使い方を意識する
↓↓↓
 
・ 時間の管理ではなく→行動の管理の思考に切り替える
・ 自分の成長→できること考える
・ 元妻として?→できること考える
・ 母としての成長→できること考える
 
・ 子どもに目的や結果を意識させて責任を持たせてやる気を出させる
 
1)どんな結果が欲しいか伝える
2)ルールや、やり方を伝える
3)できる方法、コストバランス伝える
4)できたこと評価基準安定させる(子どもと一緒にチェック)
5)できたときの親子ご褒美を決める
(1週間ルールを決めて計画)
 
 
“減らすこと”
・ 締め切りのある仕事
・ 急な約束
・ 病気
・ 突然の来客対応
・ テレビ、ネットを見続ける
・ ゲーム、携帯電話の時間
etc
 
“増やすこと”
・ 子どもとの時間
・ 仕事の時間、自分の勉強の時間
・ 健康維持
↓↓↓ 
 
シングルマザーで忙しくても子育てでできることとして
考えていくことになったきっかけです。
このことが、WORMOM CAFE SCHOOLの根本になっています

 
 
この3つの点を子育ての段階で自分と向き合いクリアに
していく作業何だと気がつきました。
そして、子どもの年齢に合わせて、自分も成長しないと
いけないんだなと私は、考えました。
 

 

家族関係の視点で空間からの逆算

 
収納のお仕事をしていく上で、
それぞれの家の空間からの逆算の視点で
照らし合わせて考えてみると
面白いことが、わかってきました。
 
この3つのステップを親子関係の中で
クリアにしているステージは
年齢に比例することではなく…
それぞれの家族の状態があるということです。
 

 

こうしなければいけない(固定観念)

 
「普通はこうするものだ!」
「こうすれば、楽になるはずだ!」
「これを、すれば完璧だ!」
 
そうやって、家の中は、どんどん物が増え
「便利?かも商品」に埋もれていきます。
 
今、共稼ぎの家族が増え、時間との戦いの女性が
「便利」だと思われることを
ただ、追加してやっていくうちに
物も時間も空間も心も
ぎゅーぎゅーとした状態が生まれやすい状況になります。
 
これは、忙しく、頑張り屋さんの女性が
よくはまってしまう罠です。
 
気をつけておかなければ、
あるときに、ふとパンクしてしまい
 
私何のために生きていたんだろう?
何していたんだろう?

と、グルグル自分探しの旅に出たりするのです。
 
あなたは、何がそうさせているか
わかりますか?
 
誰もが、そのときには
家族を思って一生懸命考えています。
 
「家族のために良いことだ!」と必死に考えています。
 
ワーマムカフェスクール(オンライン)の勉強を
してくれているあなたなら
もう、わかっているかも? ですね。
 
そうです。
子どもやご主人さまからの視点が全くないような
キッチンの状態を作ってしまっているということです。
 
あなたのキッチンは、
全て、自分の価値観だけで考えただけの状態です。
 
こんな風にすれば…
あんな風にすれば…
というのは、今までの価値観だけでやってきたことです。
 
それが、本当に家族のためになっているのか
という視点が全く無いのです
 
これが、忙しい女性が
ついついはまってしまう罠なのです^ ^
 
仕事、家事、子育て(家族)をバランスよく
やって行こうとするためには
この罠を知っておいた方が良いと思います♪
 
うまくいく秘訣は?
 
自分が、どう生きたいのかを考えて
そのために家族とどう向き合うのかの視点も
必要ですよね。
 
私は、キッチンのシステムを構築するにあたって…
 
子どもの人生に、何かあっても
私は、変わってあげることは
できないので、子どもが自立するころには
自分で考えて行動できる方法を
教えていくことにも繋がると考えていました♪
 

 

2018-02-14 | Posted in BLOG, From 吉中直美