BLOG, From 吉中直美

なぜ、家族は協力的なのに片付かない(家事がまわらない)のか?


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

ほとんどの人が考えようとしない真実

 
ほとんどの方は、物を購入するときは、お金を使うのに
片付けの考え方を身につけることには
 
「もったいない」と考えます。
 
そして、家事の問題を、収納グッズや便利グッズ…
家事代行サービスや電化製品が足りていないのが
原因と考えます。
 
だから、目先の感覚で、新しい物を買ったり、
片付けサービス(家事代行サービス)などで
人に手伝ってもらったりしてなんとかしようとします。
 
ところが、そんなことをしても残念ながら上手くいきません。
実は、家事をうまくまわすためのポイントは
全く違うところにあるからです!!!
 
そのPOINTは…
 
人です。
あなた自身です。
 
家事(片付け)と家族の問題は
無関係なように思いますが
実は、密接なつながりがあります。
 
家事(片付け)がうまくまわらなくときは、
同時に家族(病気など)の問題に直面しているのです。
 
そのときに、家族それぞれが自分のことで手一杯で…。
 
イライラして…。
もやもやして…。
 
問題解決しても、また別の問題。
戦力になるはずの家族も問題に嫌気を差して
他人事になります…
 
1人で家事(片付け)問題を抱えて
自分のことは後回しになってしまい
自分のことに取り組むことができなくなるのです。
 
あなたの周りやご両親は、どんな感じですか?
 

 

どうして、この壁があるの? 1

 
家事(片付け)の問題というのは
とっても厄介で…。
 
多くの方が、考えることはせず、見て見ぬふりをします。
 
だから、ツケがたまり…
頭打ちするのです。
 
きちんと向き合って
家事(片付け)の問題を解決した人だけが
自分自身の次のステージに進んでいきます。
 
では、どのようにすれば
家事(片付け)の問題を解決して
家族を次のステージに進めることができる?
 
家族の成長やコミュニケーションは…
 
・ 塾に通わせればいいの?
・ 家族で旅行にいけばいいの?
・ レジャー施設にいけばいいの?
・ 外食にいけばいいの?
 
どれも間違っているとは思いませんが…
根本的なことが違います♪
 

 

どうして、この壁があるの? 2

 
たとえば…
毎回のように、
 
・ ダイエットできない〜
・ 早起きできない〜
・ 片付けできない〜
・ 忙しい〜
・ だって…
・ 体力がないから〜
 
なんて言い続けた方なんですよね…。
そして、こんなことを言います 笑
 
「今度こそ、成功させる」と。
 
しかし、毎回、残念な結果になっていることでしょう。
 
そして常に、家事(片付け)問題と戦っています。
 
何度も、目先の新しい方法でトライしても
どれくらい、片付け本や家事の本を読んでも、
最終的にはうまくいきません。

 

家族関係

 
「家族・家事・片付け改革を成功させる!」
 
意気込んでみるが、
結局はうまくいかない…
 
今後こそは と意気込むが、
同じように失敗してしまう…
 
そんな家事(片付け)問題を抱えている家は
少なくありません。
 
あなたが
 
「親やまわりの価値観の中で設定して考えている」
 
からです。
 
「WORMOM ONLINE SCHOOL」では、
 
自分自身、そして家族の未来を設定して
構成しています。
 
大抵の人は、目の前の…
目先の未来を見て考えます。
 
そして、それを現実化させているのです。
 
たとえば…
 
あなたが一生懸命、片付けたときに
家族はこんなことを考えているかもしれませんよ♪
 
「また、はじまったな…
前も同じようにやっていたけど
また、ダメなんだろうな〜
八つ当たりされるし、近づかないでおこう!」
 
家族それぞれ…
誰もが他人事だし
 
責任持って家事をやろうとしないし…
 
自分のことで目一杯なのに
できるわけがないのです。
 
誰かがリーダーシップを発揮して
ワーマムオーナーにならなければ、無理でしょうね。 
 
家族は、家族それぞれのまわりの価値観で
そんなものだと言うでしょうね。 
 
だって、日本の時代の流れから考えても
そういうお母さん(奥さん)を見て育ってきているのですから。
 
つまり、家族は、 「そんなもん」という設定をして
行動しますから。
 
そして、「そんなもん」という設定どおりの
未来に向かっていくのです。
 
つまり、あなたの設定を変えない限り、
家事(片付け)問題は、解決することはないのです。
 
だから…
ワーマムオーナーとしてのあなたの家族での役割は
 
「今の時代にあったキッチンの使い方に書き換えること」
 
が必要なのです。
 
家族の設定している「そんなもん」を
 
「自分のことは自分でするもの」
「家族は協力して助け合うもの」

 
と書き換えなければいけません。
 
「WORMOM ONLINE SCHOOL」では、
あなたの想定していることを
書き換えれば、行動も変わってくることを証明しています。
 
たとえば…
スタッフの濱本お客様も体感しています。
 
大抵、私に対してシングルマザーだから
「子どもに手伝わしていたんでしょ?」と言うような
言い方をしてくる方は、そんな親に育っているんですよね〜。
 
自分では、考えられない、できないのに…笑
 
本当に、残念なお話です。
 
家事(片付け)問題に無関心な態度のご主人様も、
積極的に協力してくれる思考に…
 
あきらめていた状況は、家族と協力体制に
不満は、家族で創意工夫する方向に
考え方が変化します。
 
そうすれば、キッチンのシステム化の成功する可能性は
ぐぐぐっと上がります!!
 
あなたは女性として、家族に対して何ができる?
 

 

家族の幸せ・成長を思うなら

 
新しい価値観、考え方を取り入れるのは、
はじめはぎゅっとした気持ちになると思います。
 
自分と向き合うのは、苦しい気持ちになります。
 
それを、最小限に効率よく具体的にどうやって
キッチンのシステムの構築していけば
いいのかは「WORMOM ONLINE SCHOOL」で提供しています。
 
確実に家族の成長、そして自分の成長を
うながすノウハウがたっぷりです♪
 
この価格をどのように感じるかはあなた次第です。
冷静に判断してもらえると、この「WORMOM ONLINE SCHOOL」の
価値の大きさは充分、体感してもらえると思います!
 

 
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2017-11-29 | Posted in BLOG, From 吉中直美