BLOG, From 吉中直美

今までの価値観を捨てて、楽しむ生活をしはじめたころ


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 

心折れない子にする?

 
昔、部活をしていたころの発想です(^ ^)
メンタルを強くするために
大きな声で、知らない人たちの前で
歌うという課題を思い出して…
 
子どもと2人でチラシを作りました。
 
お休みの日の娯楽? 笑
 
そして、美容室やインテリアショップ、不動産などを
リストアップしました。
 
子どもの友人たちの協力も得て…
 
自転車であちこちまわって
ショップに貼ってもらった数を
競いあう飛び込み営業ごっこを
やっていた時期があります。
 
ごほうびは、アイスとちょっとだけのおこずかい…笑
 
子どもたちは、不思議と断られても平気で
私の方が勇気をもらいました。
 
「次は貼ってもらうぞ〜」と
 
どんどん、たくましくなっていきました♪
 
だんだん、それぞれで
リストアップの仕方やお店の人たちの傾向と対策も
練るようになってきたりして〜
 
子育てって、こういうことって枠をはずしたら
自分の時間で一緒に楽しめる方法が
見つかってきました。
 

 

企業研修ごっこ?

 

電話のやりとりを子機を使って 笑
研修ごっこもしていたな〜。
 
私がいないときに
怪しい電話バージョンやらなんやら…
可能性を拾い出して
そのときの対応練習とお客様のときの
対応練習など…
 
結構、自分自身が勉強になるんですよね。
どうやったら、やってもらえるのか
必死に頭を使いました。
 
子どもも楽しんで過ごせるように 笑
 

 

家事労働をマニュアル化

 
毎日の家事労働を機械的に仕組み化すること
 
「どんなときでも、誰でも同じ手順を踏むことで」
同じぐらいのクオリティができる仕組みを作ればいい…
 
と、いうことに気がつきました(^ ^)♪
 
どうやれば、子どももできるのか?
どうやれば、毎日の家族のコミュニケーションの時間をとれるのか?
どうやれば、女性が体調を崩しても家事労働がまわる仕組
 
…という発想は、私たち親子のような時間がなくても
楽しめる方法でしたよ。
 
そして、自分と向き合うきっかけになっていきました。
 
結果的に、我が子は「ゆとり」というか…
「昭和」ですけど 笑
 

 

2017-11-11 | Posted in BLOG, From 吉中直美