BLOG, From 吉中直美

【このままでいいのかな】30才のころの私


 
家族が手伝いたくなる時短家事・収納システム作りの専門家、
WORMOM(ワーマム)の吉中直美です。
 

 
苦しい気持ちになると
よく海に行っていたな…
 
わけもなく
 
「このままでいいのかな」
「どうしたらいいんだろう」
 
と、もやもやしていました。
 

 

私はどうしたいの?

 
何度も、自分に問いました…
 
「結婚して子どもを産んだら幸せ」
 
そう思っていたのに…
なんか
もやもやしている自分がいました。
 
なんでだろう
 
なんか違う…
 

 
その当時
 
・30才過ぎてから、やりたいことを考えるなんて遅すぎる
・女性はこうするもの
・できるはずないよ
 
「そうなのかな〜」と思う自分とそう言われるたびに…
 
心の中で
 
「できない、やれない、そうするものだ…」と
 
言われるたびに、私のことを決めることは、私なんだな…
このまま、何もしないでいることの方が苦しいな
何もしないで、何かを得ようとする私ってズルいよな
 
何か違うと感じるまま生きるより
「自分ができることを信じられる自分になりたい!!」
できることからで良い…
 

 

私はどうしたいの?

 
「できない」
「やれない」
「そうするものだ」…
 
と、言っている人たちの人生は?
 
私にとっては、うらやましくない…
「なりたい」と思えない…
 
なんか…違う…
 
そう考える自分はあまり好きになれない
子どもが自立したときに
自分らしく生きられる方法を考えたいな…
 
… 当時のメモより
 

 
その頃の自分に…
「そうやって、何度も考える時間って大事なんだよ
いいんだよ…。」って言って抱きしめてあげたいな笑
 

 

2017-07-30 | Posted in BLOG, From 吉中直美