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WORMOM CAFE SCHOOL お客様の声 #25 京都府 M様

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■ スクールに入ったきっかけ

 
私は子供のころから片付けが苦手で、
部屋がきれいになったことがありませんでした。

 
でも、すっきりした部屋にあこがれはありましたし、
片付けられない自分の事が恥ずかしいと思っていましたので、
収納がらみの本はたくさん読みました。

 
なので不思議なのですが、
「このひきだしをきれいに整理してみなさい。」
と言われたら、いろんな100均の収納グッズや牛乳パックなんかを
駆使してパズルのように美しくモノを納めることができます。
そりゃもう、美しいです。才能あります、私。

 
でも部屋は散らかってるんです。
長い間、「この引き出しの整理を部屋全体まで広げることができたら、
ばっちり片付くに違いない。」と思っていました。

 
でも、時間も気力もない。じゃ、散らかってるのも仕方ないね。
いやいや、もっと他に画期的な収納方法を書いた本はないかな?と、
書店の収納本コーナーをうろうろしていました。

 
そんなとき吉中さんのYou tubeを見ました。
「あれ、これは今まで読んできた本の内容と少し違うぞ」と
引っ掛かるところがあり、過去にさかのぼってYou tubeを見、
ブログを読みまくりました。

 
画期的な収納方法がわかったから片付くわけではない。
モノに収納を合わすのではなく、収納量に見合ったモノを持つ。
たったこれだけのことでも私には衝撃の事実でした。

 
それと「仕組みをつくる。」 なんだかその言葉だけで、
各家庭のごくごく個人的な、個人の資質による片付け、
という問題が、ぱあっと光を浴びて社会と繋がった、
というか、まったくもって大げさな話ですが、
そんな気がしました。私から公になったというか…。

 
うまく言えませんが、「あんたのせいじゃないよ」と
言われている気がしました。

 
それからずっとブログやYou tubeを追い続け、
清水の舞台から飛び降りるつもりでコンサルティングも受け、
濱本さんの新しいYou tubeにまたまた衝撃を受け…。

 
我が家のキッチンと収納に対する考え方は確実に変わってきています。
なのでスクールの開校の予告があった時は、
入学することになんの迷いもありませんでした。

 
このスクールが他の収納教室と違うのは、
子供や家族との関わりを収納の目的の一番に据えていることだと思います。

 
コンサルティングを受けた時もそうでしたが、
収納の話より家族とどうしたいのか、
子供にどうかかわってもらいたいのか、という話の方が多かったと思います。

 
当時は、「なんで子供のこと?
私は私の片付けられない性格を直したいだけなのに。」と思っていました。

 
すでに子供が大きかった私はそれほど子供に手を取られるわけでもなく、
「子供と片付け(家事)の関係」は大きな問題ではなかったのです。

 
その時は、子供が家事を手伝えるにこしたことはないし、
そうなったらラッキーだな、くらいの気持ちでいました。
結局、よくわかっていなかったのです。

 
第一回の課題は今やっている家事をリストアップすることでした。
家事とはどこまでをいうのか、どんな小さなこともリストアップするのか。
初めはリストアップに何の方針もみつけられず、途方に暮れるだけでした。

 
ためしにのぞいてみたfacebookでは、
みんなが同じように苦労しているようでした。
そんなスクール生と、
吉中さん、濱本さんのやり取りを見ているうちになんとなく、
道が見えてきました。
(このころは日がな一日、ずっとリストアップの事を考えていました。)

 
私が考えついたのは、
結局家事とは人が快適に生きていく上で必要不可欠なもので、
誰もが身につけるべきテクニックにすぎない、ということです。

 
「快適」を求める度合いは人それぞれだから、
人によって必要な家事は違うでしょうが、最低限これだけは、
という家事は自ずと決まるはず。

 
それを家族みんなができるようになれば良いのではないか。
そのためには、誰もができるやり方でまわっていく仕組みづくりが必要なんだ。
ということです。

 
私には子供が4人います。上二人はすでに成人して家を出ています。
一番下は小学5年の女の子です。
4人育ててきてしみじみ思うのは、
「親が子供に与えてやれることは多くない」ということです。

 
親が子供にしてやれる(しなければならない)のは、
「基本的生活習慣を身につける」
「生活力を身につける」
「社会常識を身につける」

 
あとは「本を読む習慣を身につける」くらいかなあ。
(あくまで私の個人的見解です。)

 
コンサルティングの時、
吉中さんが繰り返し「家族、子供」の話をされていたのは、
こういうことだったのかと思いました。
家族として一緒にいる間に
「生活力、つまり最低限これだけはという家事能力」を身につけること。

 
スクールで繰り返し、「家族、子供」の事を話されるのもこのことなんですね。
偉そうに書いていますが、今までの私はこれがはっきりわかっていなかった。
枝葉の部分ばかりがんばっていた。上2人には土下座して謝りたいくらいです。

 
今は、まだ少しだけ時間のある下二人とどう過ごしていくか考えています。

 
以上の事は、まだ理論として「わかった」だけで
「理解」や「実行」の段階にまで進んでいません。

 
それでも、こう思えたことで私はすごく楽になりました。

 
この先の方針がみえたから。
この先、スクールの学びをコツコツ進めて行って、
家事がスムーズに進んでいくような仕組みを作り上げ、
子供と夫とともに快適な生活を送りたいと思っています。

 
 
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2016-11-29 | Posted in VOICES