BLOG, From 吉中直美

【自分で考えて動ける子】 『やったことなかったら、文句を言ってやらない?』

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こんにちは
「 家族を巻き込む収納・家事の専門家 」 WORMOM(ワーマム)の吉中直美です!

 
子どもには、いつも無茶ぶりされると言われていたママです(笑)
 

 
 

教えてもらって当たり前?

 
目的:「自分で考えて動ける子にしたい」

 
子どもに、それを意識して接していました。
そうすると、仕事から帰ると、
どんどん自分で考えて色々やってくれているので、
家に帰るとどんな状況になっているのか
正直、怖かった時期があります(^ ^)!
(想定外の片付け(家事)が、発生…)

 
「やったことがない」と「できない」は、違います。

 
だから、教えてもらってないから出来ないって言われると
「1回やってみたらどぉ?」って思います。
「間違ってもいいやん、失敗してもいいやん、最初は誰でも何も出来ない」

 
「出来るようになるには、経験が必要です。自分で考えて動いてみる
若い間に、家にいる間にいっぱい失敗しなさい。
その方がフォロー出来るから。20歳には必ず家を出なさい。
その覚悟で自分で出来ることを増やせばいい。」
と、言ってました。
 

 
 

挑戦する気持ち

 
人は、やったことがないことに挑戦するからこそ成長するものです。
もちろん、挑戦するということは、リスクもあります。

 
例えば…ちっちゃいリスクだけど遅刻(笑)
めちゃくちゃ葛藤したことの1つでした。

 
手を出さず、見守るのは結構大変ですが、
朝、子どもが自分で起きるのが当たり前にしないと
いけないなって考えていました。
ですが、ギリギリまで寝ている様子に
何度も部屋の前をうろうろしたり、
窓を全開にして寒くしたりしていました(^ ^)

 
子どもにお願いごとしたときに
「そんなことやったことない」と言われると
「誰でも、最初はやったことない。やってみるものや。いつやる?出来る?」
と、よく聞いてました(笑)

 
よく、嫌がられてましたけどね。

 
何度もそう話しかけると(← 私、しつこいので)、
子どもは、渋々やりはじめるって感じできたけどね。

 
そうすると、「やったことがない」ことから『出来る』ことに
変わっていくんですよね。

 
そして、失敗したときにはどうすればいいのか
本人が自分で対策を考えるようになってきます。
何でも練習ですね(^ ^)!
私は、それが、子どもの自信につながっていくと信じています。

 
 


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2016-11-13 | Posted in BLOG, From 吉中直美