BLOG, From 吉中直美

【なんで、10歳くらいまでに?】なんで、お手伝い?なんで、忙しい方?#2


この記事を読んだときに、片付けの仕事で色々模索してみて
やっぱりそうかぁ〜(^ ^)
…と結びつきはじめました。
 
参考までに…
PLSIDENT online)2011年の記事
 

 

使い物にならない新人の共通点とは?

 
私の知人がある会社の人事部で採用を担当したときのこと。
面接、テストと段階を重ねて採用した十数人を
社内に配属したところ、
しばらくして配属先の上司が人事にねじ込んできた。

 
「使い物にならん。気が利かず感謝を知らない、
自ら学ぼうとしない奴らばかりだ」
というのだ。

 
困惑した人事部では改めて社内調査を実施、
「使える人材」と「使えない人材」を分けるポイントを探った。
そしてわかったのは、「使える」と言われた新人は
みな子どもの頃に親の手伝いをした経験があり、
「使えない」新人はしたことがない、という事実だった。
つまり「小さい頃お手伝いをしていたかどうか」が
両者を分けたのだ。

 
以後この会社では、
「子どものときに親の手伝いをしたことのない人間は、
採用してはならない」と決めたという。

 
抜粋…しました。
詳しくは(PLSIDENT online)2011年の記事で

 

 

我が子の場合

 
私の子育ての時代でも
保育所時代からごはんを炊くことなど
教えられる状態にキッチンを片付けていきました。

 
私だけが出来るような片付け方をしても
意味がないと考えていました。

 
まわりからは、そんな小さい子にやらせるなんて
「かわいそう」と言われ続けましたけどね(ー ー;)

 
仕事から帰ってからのバタバタの

 
2時間をいかに有意義に過ごせるかを考えると
家の片付け方を見直しすることが
大事かもと気がつきました。

 
子どもと一緒に家事をしていくのは
かえって手間がかかるのです(笑)
ですから、イライラしないように
自分自身がどうすればいいのか
向き合うことがたくさんありました。

 
あのとき、模索し続けてきたことが
結果的に色んなことに気がつけました。

 
そして、きっと…
家のことに対しても一緒なんでしょうね。
結婚をするときも同じような目安で決めた方がいいのかも(笑)

 

 
■ 20歳になった子どもから来たメール抜粋

 
『今まで20年間手間のかかる私を
産み育ててくれて、本当に感謝してます。
1人でこなすのは容易で無かったと思うし、
尊敬してます。』

ママの子供である事に誇りを持っています。
ママのお陰で
社会に出てから褒められる事が多いです。

 

 

 


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2016-04-13 | Posted in BLOG, From 吉中直美