2016-04

お客様の声 ◆ 忙しい方のインテリアセレクト

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働くママのための収納コンサルタントWORMOMの吉中直美です。
 
 
 

自分でショールームを
回ったけどどうしていいかわからなくなった…

 
1級建築士さんのアドバイスを受けながら
自分なりに、インテリアショップやショールームに
何度も足を運んで色々考えたそうです。

 
参考までに依頼内容

 
■ 現在賃貸のマンションについては
・ブラインド撤去
・パイプハンガー撤去

 
■ 新居分譲マンションについては
・照明4か所
・テレビボード
・ソファー(リビング)
・テーブル(リビング)
・テーブル(ダイニング)
・いす4人分(ダイニング)が主な買い物です。

 
配置のレイアウトも含めよろしくお願いします。

 
 

自分でショールームを
回ったけどどうしていいかわからなくなった…2

 
まずは…

 
3時間プラン(コンサルティングのみ)
¥30,000(税込)
約1時間のカウンセリングの後にワーマムのオリジナルメソッドを伝授します。
考え方が劇的に変わり、収納や家事の改善ポイントが明確になります。
お時間のない方、アドバイスのみで、作業は自分でできる方にお薦めのコースです。
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■ 現在賃貸のマンション
・ブラインド撤去
・パイプハンガー撤去

 
クロス補修、パテ処理他
取付たものの撤去を一緒にやったあと
家の物に対する考え方確認をしながら、次に住む場所の確認
これから予測される生活スタイルなどを確認しながら
欲しい物と考えているそれぞれの物の
サイズ展開をはっきりさせました。
(これを自覚していない、わかっていない方が多いのです(^ ^)
現場でイメージをしてもらえるようにサイズ感覚をお伝えします!)

 
インテリア的に素敵にしながら
生活スタイル(習慣)も確立しようとすると
後回しに考えた方が良い物の優先順位もこのときに提案します。

 
どのようなイメージが好きか
持っている物、考え方から
ある程度、方向性を絞ります。

 
『カッコイイ部屋にしたい』気持ちが伝わって来ました。

 
ちなみに、元々はデザイン賃貸でミッドセンチュリー系でまとめていました。

 
ある程度予測される家具の納期期間のパターンもお伝えしました。
ご本人が考えていることとずれていることがあるからです。

 
そして、イメージされている方向性の商品のメンテナンスの仕方の注意点を
お伝えし、本当に持続して出来る自分なのか…
考えてもらいました。

 

そして、何が優先順位上になるのかさらに確認です(^ ^)

 
その辺の判断も踏まえ、
さらに落とし込みするともれなく答えが決まってきます。

 
お客様が、『前回もパーフェクトだったので安心できる』と
言って頂いたので家具のセレクトを喜んで引き受けました。

 
 

お客様の優先順位

 
ある程度しぼれたので
お客様が、選んだらすぐ対応できるように
インテリアショップ( ACTUS(アクタス))で
3パターン(1級建築士さんのレイアウトアドバイスも含め)
イメージしてもらいやすいように3D図面と見積りまで手配しておきました(^ ^)

 
 

カッコイイ系でまとめる

 
2パターンセレクト
■ ヴィンテージ系
(忙しい方なのでソファの皮の感覚もメンテしやすくカッコイイ感じを選びました。)

■ ブラックレザー系

 
 

買い物同行

 
5時間プラン
¥48,000(税込)
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現場を直接見ていることと
生活スタイルも把握してくれているので安心だから
一緒に同行して欲しいと言う方のために…
いつの頃からか同行することが増えました(^ ^)
 
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あこがれと実際の生活スタイルとの矛盾を
現場で確認しながら修正して素敵生活が出来る方法を提案するようにしています。

 
1. 生活スタイルの棚卸
質問しながらどうしていきたいのか確認します。

 
2. 家具のバリエーションをお伝えします。
その際、どこのラインが妥当なのか確認します。
そして、素材のメンテの仕方も伝えます。
大事に使って欲しいからです。

 
3. 家具も家も自分の体の一部のようなものです。
自分の顔は洗ってクリームを塗ったりするのに
家具や家は雑に扱うというような方は
人に対してもご自身に対してもそういう傾向があるんだなって
長年、家にかんする仕事をしてきて感じてきました。
その辺りも、見直しながらあなたがしっくりくる方法を
提案していきたいと考えています。

 
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■ お客様の声

 
センスと良い完璧な流れだった。
やっぱり頼んで正解だった。
自分の漠然としていたイメージを的確に効率の良い方法を提案してくれる。
自分では考えられないことまでやってくれるので
お金を払う価値がある。

 
■ インテリアショップから

 
どのようにお客様に家具を見せていくのか
指示してくれるので勉強になる。
お客様が、スムーズに家具を決めて下さるのもすごいと思った。
お客様との関係もすごい勉強になった。

 
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■ 家事収納コンサルタント WORMOM(ワーマム)
収納・家事効率化のご相談、
家族の協力を得るための仕組み作り、買い物同行 etc
収納・家事のスペシャリストが、
働くママの『時間がない』を解決します。

【主要営業エリア】
神戸・西宮・芦屋・宝塚・尼崎・伊丹・大阪・京都
*その他エリアも対応可能です。

 
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2016-04-18 | Posted in VOICES

 

【なんで、10歳くらいまでに?】なんで、お手伝い?なんで、忙しい方?#2


この記事を読んだときに、片付けの仕事で色々模索してみて
やっぱりそうかぁ〜(^ ^)
…と結びつきはじめました。
 
参考までに…
PLSIDENT online)2011年の記事
 

 

使い物にならない新人の共通点とは?

 
私の知人がある会社の人事部で採用を担当したときのこと。
面接、テストと段階を重ねて採用した十数人を
社内に配属したところ、
しばらくして配属先の上司が人事にねじ込んできた。

 
「使い物にならん。気が利かず感謝を知らない、
自ら学ぼうとしない奴らばかりだ」
というのだ。

 
困惑した人事部では改めて社内調査を実施、
「使える人材」と「使えない人材」を分けるポイントを探った。
そしてわかったのは、「使える」と言われた新人は
みな子どもの頃に親の手伝いをした経験があり、
「使えない」新人はしたことがない、という事実だった。
つまり「小さい頃お手伝いをしていたかどうか」が
両者を分けたのだ。

 
以後この会社では、
「子どものときに親の手伝いをしたことのない人間は、
採用してはならない」と決めたという。

 
抜粋…しました。
詳しくは(PLSIDENT online)2011年の記事で

 

 

我が子の場合

 
私の子育ての時代でも
保育所時代からごはんを炊くことなど
教えられる状態にキッチンを片付けていきました。

 
私だけが出来るような片付け方をしても
意味がないと考えていました。

 
まわりからは、そんな小さい子にやらせるなんて
「かわいそう」と言われ続けましたけどね(ー ー;)

 
仕事から帰ってからのバタバタの

 
2時間をいかに有意義に過ごせるかを考えると
家の片付け方を見直しすることが
大事かもと気がつきました。

 
子どもと一緒に家事をしていくのは
かえって手間がかかるのです(笑)
ですから、イライラしないように
自分自身がどうすればいいのか
向き合うことがたくさんありました。

 
あのとき、模索し続けてきたことが
結果的に色んなことに気がつけました。

 
そして、きっと…
家のことに対しても一緒なんでしょうね。
結婚をするときも同じような目安で決めた方がいいのかも(笑)

 

 
■ 20歳になった子どもから来たメール抜粋

 
『今まで20年間手間のかかる私を
産み育ててくれて、本当に感謝してます。
1人でこなすのは容易で無かったと思うし、
尊敬してます。』

ママの子供である事に誇りを持っています。
ママのお陰で
社会に出てから褒められる事が多いです。

 

 

 


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2016-04-13 | Posted in BLOG, From 吉中直美

 

【なんで、10歳くらいまでに?】なんで、お手伝い?なんで、忙しい方? #1


こんにちは
「 家族を巻き込む収納・家事の専門家 」 WORMOM(ワーマム)の吉中直美です!

 
 
この記事を読んだときに、片付けの仕事で色々模索してみて
やっぱりそうかぁ〜(^ ^)
…と結びつきはじめました。

 
参考までに…
new york times)2014年の記事
 

 

スティーブ・ジョブズのアナログな子育て

 
スティーブ・ジョブズがアップルを率いていた頃、
彼は記者を呼び出すことで良く知られていた。
新しい記事について記者の背中をポフポフと叩くだけの事もあったが、
多くの場合は記事が間違っている事を説明した。

 
私はそのような呼び出しを2.3回受けたことがあるが、
2010年末にiPadの欠点を記事にした私を呼び出した時の
会話ほど衝撃的だったことはない。

 
『ところで、お子さんはiPadが大好きででしょうね?』

 
私はその記事の内容から話題を切り替えようとしてジョブズ氏に尋ねた。
初代iPadが世界中の店舗に並んでいた頃だったからだ。

 
「私の子どもたちは使ったことがない。」
と彼は言った。

 
「私は子どもがテクノロジーに触れる事を制限しているんだ。」

 
私は意表を突かれて言葉を見失い、黙りこんでしまった。
ジョブズ氏ほどの人物の自宅であれば、壁は巨大なタッチスクリーン、
食卓はiPadがタイルのように埋め込まれ、
来客にはチョコレートを配るみたいにiPodを配る…。
そんなテクノロジー天国に違いないと想像していたからだ。

 
「いや、それとは程遠いね。」ジョブズ氏は言った。

 
テクノロジー企業CEO達の子育てスタイル

 
それ以来、私は沢山のテクノロジー企業の幹部や
ベンチャーキャピタリスト達に会ってきたが、
彼らはみな同じような事を言うのだった。
彼らは子どもがデジタルスクリーンを見る時間を制限したり、
学校がある日の夜は全てのガジェットを禁止したり、
週末は時間制限をしたりする。

 
私はこういった子育てスタイルに戸惑った。
なぜなら、ほとんどの親は子どもをタブレットやスマートフォン、
パソコンの光を昼夜構わず浴びることに気を留めないのに、
全く真逆のやり方をしているのだから。

 
しかし、テック系CEO達は私たちが考えもしなかった
何かに気がついているようだ。

 
WIREDの元編集者で3D RoboticsのCEOである
クリス・アンダーソンは、
自宅にある全てのデバイスに時間制限や
ペアレンタルコントロールを設定している。

 
「子ども達は、テクノロジーに対して親がそんなに独裁すべきでないし、
心配し過ぎていると訴えているよ。
友達の家ではそんなルールはないってね。」
クリスは6歳から17歳の5人の子どものことを語る。

 
「でも、テクノロジーの危険性は僕が身を持って体験してきたことだ。
僕はそれを我が子に起きるのを見たくはないんだ。」

 
彼が言っている「危険性」とは、
ポルノやいじめといった有害なコンテンツに曝されること、
そしておそらく最悪なのはデジタルデバイス中毒者になることだ。
そう、まさに今の親世代の人たちのように。

 
テック系マーケティング企業OutCast AgencyのCEOである
アレックス・コンスタンティンは、
5歳になる息子には一切のガジェットを禁止し、
10歳と13歳の子には平日夜は30分だけ許可している。

 
BloggerやTwitter、Mediumの創始者である
エヴァン·ウィリアムズと妻サラは、
2人の幼い息子達は、
いつでも検索してすぐに読むことが出来るiPadの代わりに
沢山の本(もちろんデジタルではない方の本)を持っていると語る。

 
どのように境界線を引くか

 
彼らどのようにしてその適切な境界線を
設定するのだろうか?一般的には年齢だ。

 
10歳未満の子どもは
中毒性のあることに対し影響されやすいことから、
親たちは平日はどんなガジェットに対しても一線を引くようだ。
そして週末には30分〜2時間程に限定してタブレットやスマートフォンを許可する。
10歳〜14歳の子に対しては平時の夜、
宿題をするためだけにパソコンの利用を許可する。

 
「僕たちは子ども達に対し、
スクリーンなしで過ごす時間をしっかりと決めています。」

 
テックメディア系企業の
SutherlandGoldグループのCEOレスリー·ゴールドは語る。

 
「しかし、子どもの年齢が上がるにつれ、
また学校でパソコンが必要になるにつれ、
少しづつ許可していく必要があるでしょう。」

 
10代の子ども達にはSNSを禁止しながら、
送信後にメッセージを削除できるSnapchatのようなサービスは
許可している親たちもいるようだ。

 
「このような仕組みがあれば、
オンラインに投稿してしまったある一言が、
その後の人生に付きまとうという怖さから逃れることができる。」
とあるCEOは言う。

 
共通する1つのルール

 
テック系ではない(いわゆる普通の)親たちは8歳だとしても
スマートフォンを買い与える。一方で、
テック系企業で働く親たちは14歳になるまで待つ。
そしてやっとスマートフォンを
手に入れたとしても通話やテキストメーッセージはできるが、
データ通信プランは16歳になってから。

 
ルールは様々だが、私が調査した所、
テック系の親たちには1つの共通したルールがあるようだ。

 
「共通ルール:寝室にはデジタルスクリーンがない。」

 
過度な禁止をすべきではないという考え

 
テック系の親たちでも、
時間によって制限する親もいれば、
デジタルスクリーンそのもので
何をするのかという部分により厳しくしている親もいる。

 
アリ氏(iLike創始者、FacebookやDropboxのアドバイザー)はこう語る。

 
「スクリーンの上でも、YouTubeを見たりゲームしたりする【消費行動】と、
何かを作る【創造的行動】は分けて考えるべきです。」

 
「子どもが絵筆を持ったり、ピアノを弾いたり、
物書きをしたりする時間を制限するなんて夢にも思わないのと同様に、
コンピューターアートや映像制作、
プログラミングをして過ごす時間を制限するなんてばかげています。」
と彼は言う。

 
その他に、あからさまな禁止が裏目に出ると
デジタルモンスターを生んでしまうと考える人もいる。

 
TwitterのCEOであるディックは、
10代の子どもたちがリビングルームにいる間は
無制限でデジタルガジェットを使ってもよいことにした。
彼らは、あまりに沢山の時間制限は子どもたちに
悪影響を与えると考えているのだ。

 
ディックは言う。

 
「僕がミシガンの大学にいた時、
寮の隣の部屋にある男が住んでいたんだ。
彼の部屋にはコカコーラやあらゆる炭酸飲料の
ケースがいくつも積み上がっていたんだ。」

 
「後から分かったことだけど、それは彼が幼い頃、
彼の両親が炭酸飲料を禁止していたことからの反動だったんだ。
もし子どもに一切のガジェットを禁止しているとしたら、
将来どんな問題が起きるか考えてみる必要がある。」

 
スティーブ・ジョブズが大切にしたこと

 
私はジョブズ氏に、彼の子どもたちはiPadの代わりに
何をしているのかを尋ねたことがなかった。
それで私はジョブズ氏と家族ぐるみの付き合いで、
スティーブ・ジョブズの著者であるウォルター·アイザックソンに
連絡を取って尋ねてみることにした。

 
「スティーブは毎晩決まって、広く長い食卓を囲みながら、
本や歴史、様々な事を議論していたよ。」

 
そして彼はこう語った。

 
「そこでは誰もiPadやパソコンを取り出さない。
子どもたちはデジタルデバイスに全く興味を持っていないようだったね。」

 
「Steve Jobs Was a Low-Tech Parent」 より意訳、引用。

 

 

我が子の場合

 
私の子育ての時代でも
保育所時代から携帯など…持たせる親も多かったです。
…が、私自身は昔はそんなんなかったし…
なかったらないなりに工夫して出来る力を持てば良い
というような発想だけだったんですが

 
子どもから 小学校に入ると 「他の家では持っている」
攻撃も、もちろんたくさんありましたが(笑)
欲しかったら自分で稼いで買えば良いと言ってました。

 
小学校、高学年になると本をハリーポッタの本を
ガムテームで貼り付けなければ
いけないほどボロボロになるぐらい
読むような子でした(笑)

 
高校に入って自分でバイトして携帯を持つようになったのですが
欲しいと思う欲求がすごく強かったんでしょうね。
人一倍、使いこなすタイプになってました(笑)
いいのか、悪いのか…
良くわからないですが
自分で手に入れると気持ち良いみたいでした。

 
ただ…片付けの仕事をしてきて
感じてきたことは
子ども時代にアナログなことをやってきている人ほど
イメージする力があるんだと思われます。

 

 

 


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2016-04-11 | Posted in BLOG, From 吉中直美