BLOG, From 吉中直美

【 物を捨てられない 】って…どういうこと?

 
こんにちは
「 家族が協力したくなる時短家事・収納システム作りの専門家 」 WORMOM(ワーマム)の吉中直美です!
 

これからの子育ての中で前もって家の整理・片付けを見直しておくことで、
今後の生活が楽になるお手伝いができます!

 
私は、今まで365日、家事に悩まされてきました。
キッチンだけでも何百回、何千回やり直しました(^ ^)

 
私の場合、私だけが使うキッチンが目的ではないので
自分の価値観視野だけで判断すると
料理することも、片付けることも
持続することが難しいとわかりました。

 
子どもも巻き込んでやってみる

 
これが、私にとってすごいヒントになったのです(^ ^)!
 
私ができると考えてしまっていることとのギャップを
埋めていく気持ちの整理が必要になったのです。

 
何度も、何度も書き出して
やりかえていくうちに
どのように考えて見直していけばいいのか
わかってきました。

 
はじめは、色々、書き出していくことが、とっても億劫でしたが
書くことによって、わかってきました。

 

 
 

効率的にシステムを作る方法

 
何度もお客様と関わっていくうちに
効率良くシステムを作る方法がわかりました(^ ^)

 
ですが、現状の状態を受け入れて自覚してもらう作業が必要になってきます。

 
それが…

 
あなたの矛盾問題が、はっきりするからです。

 
矛盾を自覚してもらえると作業効率がとっても早くなります。

 
■ 何が原因なのかわかってくるので、自分の向き合うことが何かわかるようになります
■ 捨てることが、目的ではありません
■ あなたの中に、コンプレックスや固定観念があるのです

 

 

家事をシステム化する最短のルールが
最適な方法だった…

 
私にとっては、子育てしていく上で
子ども目線で物事を考える特訓になりました。
私が、できることが子どもができることではないのです。
 
片付け、システム作りがとっても良いヒントになりました。
 
それは、私の中にある矛盾問題を見直すことにつながりました。

 
■ キレイに片付けることが目的になってしまう
■ 親の価値観と私のできることも違う
■ 私の価値観と子どものできることも違う
■ MAXでしんどいときに出来る方法にしないと持続できない
■ 毎日、当たり前に習慣にできる方法を考える
■ 自分にできないことを自覚し、できる方法を考える

 
そのことは、キッチンのことだけではなく
普段の私の習慣、行動、心理状況パターンと全く一緒だと気がつきました。
家の中の状況は、全部リンクしていることに気がつき愕然としました(^ ^)

 
私は、自分で自分を責めてしまうクセがあったのですが
そこでも

 
「なぁ〜んだ」

 
…と、思えて楽になりました(笑)

 
■ 私は私でいいんじゃない?
■ 他と比べる必要はないんじゃない?
■ 完璧じゃなくてもいいんじゃない?

 
私の中で凝り固まっていたものが、すっと無くなっていくような感じでした(^ ^)

 

 

あなたのできる方法、
一緒にシステム作りします!

 
任せて下さい(^ ^)
 

 
どうしても、動画だけでは上辺しか伝わらないでしょうが
その大枠のシステムを作ることを覚えてくれたスタッフの濱本家の様子です。
 
今では、スタッフとなった濱本のキッチンの様子も
きっと参考になると思います!!!
(ちなみに7年ほど前の彼女は、汚部屋のお客様でした(^ ^)
素直に1つ1つ向き合って取り組んでくれました。)

 
考え方を身につけていくことで
子育て、ご主人様との関係…そして、自分の(特に母親)親子関係が
変化していくことも体感し、今現在、「システム作り」のすごさを
理解してくれています。

 
いわゆる、承認のひとり(笑)

 
その上、キッチンの家事労働の時間を通常の「1/5」時間で

 
■ 在庫管理(腐らせない、賞味期限切れ無し)
■ 買い物の時間の効率化
■ 子どもやご主人とのコミュニケーションの時間

 
も、もれなく効率よくできるようになるし
子どものお手伝いも自然とできる仲間(家族=チーム)になります!
 


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2016-01-26 | Posted in BLOG, From 吉中直美