BLOG, From 吉中直美

【 面倒くさい 】仕事から帰ってからの片付け・家事

 
こんにちは
「 家族が協力したくなる時短家事・収納システム作りの専門家 」 WORMOM(ワーマム)の吉中直美です!
 
家の整理・片付けを見直しておくことで、
今後の生活が楽になるお手伝いができます!

 
私は、仕事と家事の両立で四苦八苦していました。
もしかすると、あなたも同じように

 

 
 

こんな悩みを一人で抱えていませんか?

 
・ なんで私ばっかり頑張っているのだろう…
・ 今日も、家事だけで終わった日曜日だったなぁ
・ 床のホコリ、髪の毛は見ないふり
・ あぁ、今日も、もうこんな時間
・ なんだか、仕事も育児も中途半端
・ 今日も、お惣菜ですましちゃったなぁ
・ 洗濯物たたむの、面倒くさいなぁ
・ 子供に、早く早くしか言ってないなぁ
・ お手伝いが大事なのは分かっているけど、それどころじゃない
 
etc…
 

 
私のことを少し、お話しますね(^ ^)
 
実は、自分のコピーがもう1人いたら…
家も片付いて仕事も出来て分担できるのに(笑)

 
なんて、よく考えていました。
そんなことあるはずないのに。
何度もそんな妄想をしては、イライラしたり、逃避していました。

 
 
「ありえないこと」

 
 
私は、そこをきちんと認めることが出来なかったのです(笑)←(バカでしょ(ー ー;))

 

 
 

家事や仕事は見て覚えるもの

 
私は子どもの頃、職人気質の父に「仕事は見て盗んで覚えるもの。」と
言われて育ってきたものですから、人のやっていることを
見て覚えるクセがあります。
だから、それが普通と思い込んでいました。

 
子どもに私がやっている様子を見せたら
普通に家事を手伝うものって思っていたんですよ。

 
そして、元旦那(今は友人)も勝手にやるものだと思っていたんです(笑)
見てわかるなら、言われなくてもやりますよね〜。
彼は、義父が全く家事をしない家庭で育っているので
気がつくわけがないのです。悪気があるわけではありません。
そこに疑問を持って感じて育っていれば
また、違うのでしょうがそういうものだと思っている人に
何を言っても無駄です(笑)

 
私は、家族はチームでそれぞれで自分のことは自分でやるものだと育ちました。

 
今から考えると、父は団塊世代には珍しく
洗濯もご飯作りも茶碗洗いもしていました。
母が体調が悪いときには、仕事から疲れて帰っているのにもかかわらず
一生懸命マッサージをしたり、アイスクリームを買いに行っていました(^ ^)

 
職人気質でめちゃくちゃ怖い父でしたが
家事は家族全員でするものって意識がすごくありました。

 
家事を手伝わなかったらボコボコになぐられて外に放り出されていました。

 
私の子どもの頃は、家事を手伝うことが嫌いで
実は…週3ペースで外に出されてるタイプでした(ー ー;)
家を出されることが、わかっているのに
やらない子だったんです。

 
だから、私は家事を強制してやらされていると
感じながら育ったので
大人になってからの家事拒否反応が半端なかったのです(笑)
めちゃくちゃ嫌でしたから(ー ー;)

 
話は逸れますが、
両親がケンカをしているところは見たことがありません。
本当に2人はお互いを尊敬しあっていて

 
■ 母は父のことを必ず褒める
■ 父は母のことを必ず褒める

 
側からみていると、協力しあっていてすごいなぁ〜と思います。

 
さて、そんなこんなで
私なりに模索したんです。

 

 
 

家事や仕事は見て覚えるものじゃないんだ

 
「見て覚える」ことが普通だと思っていた私は、
子育てをしていく上で、とてもイライラしました。

 
そして「見て覚えなさい」は、私が横着してるだけなんだということに
気がついていなかったのです。

 
時間がなかったらないなりに考えればいいのに
家事をシステム化することが億劫で
きちんと考えることから逃げていたのです。

 
いや、どう考えたらいいのかわからなかったのです。

 
正直、家事をシステム化するのはとても面倒です(^ ^)
それをしようとすると、私の基準では簡単にできることを
わざわざ分析して子どもでもできるように工夫して、
それをマニュアル化して習慣にしていく作業が必要になります。

 
そうでなくても、家に帰ってからの2時間(朝の2時間)は忙しいのです。
楽になるための方法を探すのは
毎日のことでいっぱい、いっぱいになっている状況の中で
家事をシステム化するための作業をしはじめようとするのは…
面倒くさいのです。
だから、逃げたくなって考えないふり、気が付かないふりをして横着するわけです。

 
そして、普通見たら、わかるんじゃない?
なんで、わからないんだろう。
そんなん、教えてもらったことないけどなぁ〜。
…の悪いスパイラルにはまってイライラしていたのです。
 

 

家の中を誰が来ても、
誰でもできるように
システム化すればいいんだ

 
イライラするのも面倒くさい(笑)
 
「片付けなさい」というのも面倒くさい…
 
家にいる時間を有効的に使うにはどうしたらいいのか
時間と習慣と空間のバランスから逆算して考えたら
効率が良いのはわかるが、どこからどのように手をつけたらいいのか
わからない…。
 
単純に拾い出して、毎日の家で過ごす時間と
私の実際の行動を割り出して
物の持ち方を見直してみることを何度も繰り返してみました。
 
面白いことがわかりました。
 
自分の習慣の見直しポイントがわかってきたのです!
 

 
ここから、収納のお仕事をしてきて
わかったことをお話します。
 
ちょっと、耳が痛いかもしれません。
 
でも、もし、ここでつまづいているのでしたら…
自分に問いただすことをしてもいいのかもしれません。
 
読みたくなくなったら…
違うページに進んで下さいね(^ ^)!
 
さっ、いきますよ〜
 

 
 

あなたのコンプレックスは何?

 
■ 便利グッズにはまっている
 
■ 色んな掃除機(掃除道具)の何種類も持っている
 
■ なにかと言い訳する
 
■ 高額教材は購入しているがやっていない
 
■ セミナーにはいくが、行動はしない
 
■ 情報はたくさん知っているが、身につけることとは別物と考えている
 
■ 家事は人がやるもの(自分がやることではない・外注に頼めばいい)
 
■ もらったものだから…捨てられない
 
■ 自分のことなのに、自分で判断しない
 
■ 人のせいにすることに長けている
 
■ キッチンの天板が汚い
 
■ 冷蔵庫の中に賞味期限切れのものがたくさんある
 
■ バーゲンが大好き
 
■ 散らかったものを見た目はごまかして、過去の自分向き合わないで、
かごなどに入れて布で隠す習性がある

 
■ 塾に行けば(行かせれば)なんとかなると考えている
 
■ 資格さえ取ればなんとかなると考えている
 
■ 1人あたりの物の総量を理解していない
 
■ 自分のことは棚にあげる
 
■ 家事をする時間は面倒臭いから、子どもにはDVDやゲームやTVを見せてなんとかする
 
■ 高かったからと使いもしないのに捨てられない
 
■ 親が片付けられない人(片付けられる人)だったから出来ない
 
■ 服の量が半端なくあってその辺に散らかし放題なのに、また購入する
 
etc
 

 
 
どうでした?
 
きっと、これらはあなたのヒントです。
 
あなた自身に問いただして見てください♪
 
 


収納家事コンサルタント WORMOM Podcast 登録はこちらからどうぞ(^ ^)! ↓↓↓
 

スクリーンショット 2016-06-11 8.14.01

2016-01-22 | Posted in BLOG, From 吉中直美