BLOG, From 吉中直美

【 手伝っているオーラー】に不満爆発しそう…な、あなたへ

 
こんにちは
「 家族が協力したくなる時短家事・収納システム作りの専門家 」 WORMOM(ワーマム)の吉中直美です!
 
家の整理・片付けを見直しておくことで、
今後の生活が楽になるお手伝いができます!

 
そこで、まず考えて欲しいことがあります。
 
■ 「手伝い」とは?
・ 他人の仕事をたすけて、うまく行くように力を添えることです。
 
■ 「シェア」とは?
・ 分かち合うことです。

 
家庭科は「生きるために必要な教育」という考えが、
男女ともに必修となり一緒に学んだ世代は30代半ばに及びました。
家に関する仕事をしてきて、この世代間の違いと、育った家庭環境で、
次世代に及ぶ夫婦間の家事に対する物事の捉え方が色々あるものなんだなと感じてきました。

 
手伝っているつもりで、助けたい気持ちがあって、
やってくれているってすごいことだと思うのです。
このすれ違いも、いい機会と捉えて修正をかけていきませんか?

 
私は、家族が家事(子育て)を「シェア」出来るように提案しています。

 

 
 

コンサルティングの内容

 
■ 家事の管理育成支援やるべきことの拾い出し
■ 習慣・時間から見直す家族のマネジメント支援、家族全員の時間管理術についてアドバイス
■ 家族の自立(生活力)強化支援、家族に家事を手伝ってもらう方法を多方面からアドバイス
 

 

 

あるある

 
それを見て育つ子どもがいるんですよね。
 
・  それは、「ゴミ出し」ではなく「ゴミ移動」と言うんですよ。誰でもできるじゃん。
・ 「お手伝い」という感覚で家事をすると、その後片付けが大変でかえって迷惑!
・  夫、子どもに何をやらせても、結局自分の手間が増えるんだよな〜
 
最初は、そんなもんです。少しづつ一緒に改善していきましょう。
必ず変わっていきます。家族みんなが「ありがとう」と言い合えるように
私は、提案しています。

 

 
 

今、しんどいとき何をしてくれたら助かる?

 
おそらく、これも人によって違うと思うのです。
 
・ 書き出してみるのはどうですか?
・ 私は、どうして欲しいのだろう?どうしたいのだろう?

 

 
 

家事・育児が楽しくシェア
できたらステキですよね?

 
子どもにお手伝いさせていますか?
私自身、収納のお仕事をしてきて、たくさんの家に伺いましたが
家事をお手伝いしてきた方とそうでない方では
実際、子育てがはじまったときの差がものすごく激しく
どのように進めていけばいいのか、あれこれ悩んできました。
 
参考までに近年、子供のお手伝いの重要性を裏付ける統計データが、
いくつも発表されています。
 
国(国立青少年教育振興機構)や東京都(東京都教育委員会)の調査によれば、
 
■ 「お手伝いを、よくする子」は、「正義感」や「道徳心」が非常に高い。
■ 「コミュニケーションスキル」や「問題解決能力」が非常に高い。
■ 学校生活が充実しており、自立に対する意識も高い。

 
ところが、お手伝いが大切なことが分かっていても、忙しいと、
ついつい自分でやってしまいますよね。
 
WORMOM(ワーマム)では
家族と一緒に家事が出来る時間・空間・習慣の改善方法」をお伝えします。
子供の健全な成長をサポートし、家族の絆を深めていきましょう。
 
無理しない時間でできるよう家全体を確認し、
生活習慣の見直ししやすいところから提案します。

 


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2016-01-05 | Posted in BLOG, From 吉中直美