BLOG, From 吉中直美

【小1・4の壁の対策にもなる】収納・家事の考え方

 
こんにちは
「 家族が協力したくなる時短家事・収納システム作りの専門家 」 WORMOM(ワーマム)の吉中直美です!
 

これからの子育ての中で前もって家の整理・片付けを見直しておくことで、
今後の生活が楽になるお手伝いができます!

 

 
 

小1の壁とは?

 
保育園とは違って、朝から晩まで子どもを預かってはもらえなくなってしまうのです。
「時間」との戦いがさらに過酷となります。

 

 

小4の壁とは?

 
自治体が運営する学童施設の多くが、小4になると預かってもらえません。
小4になったとたんに、子どもたちの放課後の居場所や預け先がなくなってしまいます。
地域によって対応しているところもあり格差があるようです。

 
さらに「子どもの環境の変化でのストレス」があって
なんとか時間に間に合うようにママが必死に帰っても、
子どもがスンナリと言うことを聞いてくれるはずがありません。

 
WORMOM(ワーマム)では、子どもの自立心も意識したお片づけを提案しています。

 

 

保育所時代

 
・ 家の中を整理整頓のお手伝いをします。(家族の協力体制を整えやすいように)
・ 家の中のレイアウト変更を提案します。(子育てしやすいレイアウト提案)
・ これからの生活向け、冷凍食品などのキッチン在庫、買い物リスト作りの提案します。
・ 子どもの収納スペースと想定されるエリアをイメージしてもらい具体的に提案します。

 

 

1年生あるある

 
■ 「明日、黒のスカートがいる」と言われ
「なんで今言うかな…」と思いつつも、慌てて走り回る夜

 
■ 「ペットボトル or 新聞紙orクリーニングのハンガーなどがいる」と
言われ、コンビニになど走る夜

 
■ ランドセルの底からくしゃくしゃになったプリントを見つけときにはすでに遅し…
 
■ ペンケースをチェックすると、なぜか買った覚えのないものが… 問いただすと…
 
■ 子どもに確認したマス目で買った国語ノート。
マス目の大きさが違うと注意され、連日で買いに走る夜など、

 
 
早めにわかれば手を打てますが、それがなかなか難しいです。
子どもは、そんなに甘くはありません(笑)忍耐を教えてくれます。

 
そんな状況に振り回されないように、少しでもママの気持ちが楽になって
余裕の気持ちを持てるように、提案しています。

 

 

仕事から帰ってからの家事を
子どもと楽しむために考えておきたいこと

 
家に帰ってからも忙しいけれども子どもと話す時間も大切です。
一緒にご飯準備などをしながら
「今日は何をしたの?」「どんなことしたの?」などと話しているうちに
「えっ?それ知らなかったよ〜。なんだよ〜。」と、
夜に走り回る事件もあるかもしれません(笑)
 
そんなときも、心の余裕を持って(イライラしないで)対応できる私に
なれますよ♪
 
■ 洗濯or食事の用意や片付けなど、自分のことは自分で出来る仕組みを提案します。
■ 家事もコミュニケーションのツールになっていくように提案します。
■ それぞれの服の管理をどうしていくのかイメージ出来るように提案します。

 

 

小学校1年生までにしておくと楽です。

 
最初にもお伝えしたように時間がさらに限られてくるからです。
 
・ 子どもの起床→ 身仕度 → 朝食作り(※一緒に)→ 子どもに食べさせる→ 片付ける → 出発
 
・ 帰宅後→ 夕飯を作る(※一緒に)→ 子どもに食べさせる→ 片付ける→(宿題)
→ お風呂に入れる(洗濯など)→ 子どもを寝かしつける→ (片付ける)
(※各家庭によってルール作りは変わります。)
の感覚をイメージしてもらい家の使い方、物の配置を提案します。
 
■ 食材をいつ買いにいく?夕食は帰宅後イチから作り始める?
■ 朝や前日の夜にある程度下ごしらえをしておく?
■ 帰宅後の家事をイメージしてもらい、家の使い方、物の持ち方をどのようにしていくのか一緒に考え提案します。
 
子どもが寝るまで慌ただしい状況は続きます。
考えている以上に、家事・子育てに追われます。

 

 

お手伝いを10歳ぐらいまでに
身につける仕組みが出来るとステキです。

 
子どもにお手伝いさせていますか?
私自身、収納のお仕事をしてきて、たくさんの家に伺いましたが
家事をお手伝いしてきた方とそうでない方では
実際、子育てがはじまったときの差がものすごく激しく
どのように進めていけばいいのか、あれこれ悩んできました。
 
参考までに近年、子供のお手伝いの重要性を裏付ける統計データが、
いくつも発表されています。
 
国(国立青少年教育振興機構)や東京都(東京都教育委員会)の調査によれば、
 
■ 「お手伝いを、よくする子」は、「正義感」や「道徳心」が非常に高い。
■ 「コミュニケーションスキル」や「問題解決能力」が非常に高い。
■ 学校生活が充実しており、自立に対する意識も高い。

 
ところが、お手伝いが大切なことが分かっていても、忙しいと、
ついつい自分でやってしまいますよね。
 
WORMOM(ワーマム)では
家族と一緒に家事が出来る時間・空間・習慣の改善方法」をお伝えします。
子供の健全な成長をサポートし、家族の絆を深めていきましょう。
 
無理しない時間でできるよう家全体を確認し、生活習慣の見直ししやすいところから提案します。
 

 
■ 保育所時代は、お手伝いの準備をしはじめましょう。
 
子どもが大きくなってから、お手伝いしてくれないという不満はよく、聞く話です。
習慣を身につけることは誰しも意識して変えていかなくてはいけないので、
時間がかかります。幼いころからの習慣は絶大です!
お手伝いをするのが当たり前なので、「感謝」の気持ちも芽生えやすいです。
 


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2016-01-04 | Posted in BLOG, From 吉中直美